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最終更新日:2018年8月29日(水)


牛、めん羊及び山羊の伝達性海綿状脳症(TSE)検査について


平成29年4月1日より、健康牛におけるTSEスクリーニング検査が廃止されました。

 TSE(牛、めん羊および山羊の伝達性海綿状脳症)の検査が国内で始まり15年以上が経過しました。これまで48ヵ月齢を超える全ての牛でTSE検査を行ってきましたが、この間に国内および海外のTSEリスクが大きく低下したことや、内閣府食品安全委員会の食品健康影響評価の結果を踏まえて、平成29年4月1日より健康牛におけるTSE検査を廃止することとなりました。なお、神経症状、起立不能等TSEが疑われる牛(24ヵ月齢を超える)については、これまでと同じ方法で検査が行われます。また、めん羊および山羊においてTSEが疑われる場合の検査については、今回変更はありません。

TSEスクリーニング検査についてはコチラをクリックしてください。