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最終更新日:2018年8月14日(火)


精密検査


 望診や触診で判断しがたい病変や異常がみられた場合は、必要に応じて微生物学検査、病理組織学検査、理化学検査を行い、食用の適否を判断します。

微生物学検査

 敗血症などの細菌感染が疑われる場合、細菌培養して原因菌を特定する微生物学検査を行います。

固形培地に菌を塗抹など...

 

 

病理組織学検査

 腫瘍などが疑われる場合、病変部位の組織を顕微鏡でみて病名を診断する病理組織学検査を行います。

顕微鏡で病理切片を観察

 

 

理化学検査

 黄疸、尿毒症の判定や、残留動物用医薬品(抗生物質、合成抗菌剤など)の残留を測定する理化学検査を行います。

クロマトグラフなど...