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オホーツクの概要

流氷

写真:流氷と夕日
流氷と夕日

 11月上旬頃、オホーツク海の北部・アムール川の河口で氷の結晶(晶氷)が現れ始めます。この後、晶氷はだんだん増え、流氷へと成長しながら南下し、やがて沿岸部に発生している「道産子氷」と合流して、概ね1月下旬から3月の中ごろまで、北海道・オホーツク地域の沿岸で見ることができます。流氷は、近年地球温暖化等の影響により減少してきています。