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オホーツクの概要

水産業

写真:秋さけ人工採卵(北見管内さけ・ます増殖事業協会:相生ふ化場)
秋さけ人工採卵(北見管内さけ・ます増殖事業協会:相生ふ化場)

 管内の水産業は、オホーツク海沿岸を漁場とするホタテ貝桁網漁業、さけ定置網漁業並びに沖合海域を漁場とする沖合い底引き網漁業を中心に営まれており、平成17年の漁業生産高は27万トン、502億円にのぼり、漁獲量は、前年比約11%減、金額では前年比の約24%の増となりました。
 一方、水産加工業は、かつての主原料であったすけとうだらなどの多穫性漁種の漁獲が減少したことから、地場資源の有効活用をはかりながら、高次加工や新分野への事業転換に取り組んでいます。