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ホーム > 保健環境部 > 保健行政室 >  肝炎ウイルス検査について


最終更新日:2016年11月04日(金)


肝炎ウイルス検査


肝炎ウイルス検査が無料で受けられます。

  肝臓は、「沈黙の臓器」と呼ばれるように、病気が進行して重くなるまで自覚症状が現れないケースが多くあります。
 これは、肝臓の特性である予備能力が高いことが原因とされています。


 道立保健所では、平成13年9月から、少量の採血により検査が可能な「B型」(HBs抗原検査)及び「C型」(HCV抗体検査)の肝炎ウイルス検査を有料で実施してきておりますが、感染者を早期発見し、早期治療につなげるために9月から、次に該当される方については、無料で肝炎ウイルス検査を実施することとしました。

◎輸血や臓器移植を受けたことがある方及びフィブリノゲン製剤(フィブリノゲン糊としての使用を含む。)、
輸入非加熱血液凝固因子製剤を投与された方
◎薬物を濫用されていた方
◎入れ墨、ボディピアスをしたことがある方
◎肝炎ウイルス感染者と性的接触のあった方
◎予防接種法に基づく定期の予防接種を集団接種された方
◎その他感染の可能性が疑われる方


検査を受ける手順は、

《事前》
  検査を受ける保健所へ電話により検査の日時等を確認する。
      (検査の予約を行います - 日時・場所) 必ず事前予約が必要です。

《当日》
  ・  検査の申込、検査の説明とカウンセリングを受ける。
  ・  採血をする。
  ・  結果の説明などを受ける。(採血から1時間程度)
 ※ 検査結果は、1時間程度でお知らせすることが可能ですが、「C型」(HCV抗体検査) において、陽性が疑わしい場合などは2次検査を行いますので、さらに2週間程度の日数 が必要となります。

 B肝炎及びC型肝炎に関して、感染が疑われるようでしたら、最寄りの道立保健所で早期に検査を受けることをお勧めします。


      ○肝炎ウイルス検査リーフレット(PDF 242KB)


連絡先
網走保健所健康推進課健康支援係
TEL 0152-41-0697