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最終更新日:2017年1月31日(火)


精神(自殺対策)のページ


自殺予防対策の施策・情報

 自殺は健康問題や経済問題、家庭問題など様々な問題が原因で心理的に追いつめられ、ひとりぼっちで悩み苦しみ、耐え難い状態まで追い込まれた末の死であり、決して個人の問題と片付けられるものではありません。
 そして、その原因となる経済問題などについては、制度の整備見直しなどの社会的取り組みによって、健康問題や家庭問題などについては専門家への相談や適切な医療などによって、その負担を軽減するなかで、自殺を防止できる事が分かっています。

 北海道の自殺の現状 

    網走保健所管内では、平成21年度から地域自殺対策連絡会議を立ち上げ、効果的な自殺予防対策等の協議を行うとともに、地域発信を行い、「心が元気になる聴き方話し方講座」の開催を企業や団体等へ提案しています。
 平成25年度から、自殺未遂者の地域支援方策を検討、地域関係機関の連携による支援を行っています。
 詳細は右のボタンをクリックしてご確認ください。
  

  自殺を考える人でもその多くが、「生きたい」という気持ちと、「消えてしまいたい」という気持ちが心の中で激しく揺れ動き、不眠や原因不明の体調不良など身体症状のほか、身辺整理を行ったり、危険な行為に及ぶなどのサインを発しており、これにいち早く気づく事が自殺予防に繋がります。
 また、気づいた時には、声を掛け、話を傾聴し、労い、見守り、適切な機関へ繋ぐ事が大切で、こうした技術を学ぶ場として、全国でゲートキーパー研修が開催されています。

 
 自殺の予防は地域全体で取り組む事で効果を発揮します。自分達で何ができるのか?もう一度それぞれが考え、実行に移す事によって、自死ゼロのまちが実現できるでしょう。
 そうです!自殺予防はみんなの仕事なのです。
 
みなさまの御協力をよろしくお願いします。

 みんなで考え行動しよう:自殺対策のイメージ

 

 

 

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