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オホーツクの分類: くらし・医療・福祉 > 食の安全・安心

最終更新日:2017年8月28日(月)

 

食中毒警報のお知らせ

網走保健所管内で

発令なし

 

発令期間食中毒

  平成29年--月--日 10:00 から

    平成29年--月--日 10:00 まで  

食品の取扱いには十分注意しましょう。

 ◇全道の発令情報はこちら◇

【夏季における食中毒予防について】


手洗い
 細菌性の食中毒の多発する時期になりました。食中毒の原因の多くは、細菌によるものです。
 そのため食中毒を予防するには、食品の細菌汚染を防ぐことが大切です。
 食品の取扱については、(1)清潔、(2)迅速又は冷却、(3)加熱と殺菌という食中毒予防の三原則を守り、食中毒を起こさないようにして下さい。

1 清潔 (食品に細菌を付けないために)

  調理の前、また、調理中に、手をよく洗ってください。
  食器、まな板やふきんなどの調理器具の消毒(熱湯・
 塩素系漂白剤・日光等)は、食品への二次汚染を防ぐ
 ために大切です。

2 迅速又は冷却 (食品で細菌を増殖させないために)

  買ってきた食品は、室温に放置しないで、できる限り早く調理し、調理したものは、早く食べて下さい。
  細菌は、冷却しても死にませんが増殖しにくくなります。食品を保管する場合は、5℃以下を目安に冷却して下さい。

3 加熱と殺菌 (食品中の細菌などの病原体をやっつける)

  細菌は、熱に弱く、たいていの菌は、死んでしまいますので、食品はなるべく火をとおして下さい。また、調理器具の殺菌・消毒も念入りに行ってください。

【食中毒警報について】

 例年夏季は、高温多湿及び海水温の上昇などにより、特に細菌性食中毒が多発する傾向にあります。
 そこで、細菌性食中毒の発生しやすい気象条件が成立した場合等に食中毒警報を発令し、一般家庭及び食品関係営業者等に対して、食品衛生に関する注意を喚起し、食中毒の発生を未然に防ぐため、食中毒警報を発令しています。

1 警報発令者

  発令区域を所管する保健所長です。オホーツク総合振興局管内は、網走、北見、紋別 の3保健所です。

2 警報発令区域

  保健所管内一円となります。ただし、一部区域に限局して発令する場合があります。

3 発令基準

  次のいずれかに該当すれば、発令しています。
  なお、下記の(4)を除き、毎年7月1日から8月31日までの期間を発令期間としています。
(1)最高気温28℃以上が予想される場合
(2)前2日間のそれぞれの日最低気温が20℃以上で、かつ、湿度が85%以上の場合
(3)前2日間のそれぞれの日平均気温が23℃以上で、かつ、湿度が85%以上の場合
(4)その他保健所長が特に必要と認める場合

4 警報の有効期間

  発令時刻から48時間継続し、その後は自動的に解除します。
  ただし、解除日が休日であって、かつ引き続き警報発令基準に該当すると予想される場合は、24時間単位で延長することがあります。