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最終更新日:2014年7月17日(木)


オホーツクってどんなところ?


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 オホーツクの穏やかな気候や雄大な自然が満ちあふれている大地に道内外を問わずラグビーや陸上長距離を
中心に合宿が盛んです。
さわやかな気候が悠々とスポーツ合宿を楽しむには最適であり、多くの人が集まってきています。

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 オホーツク地域は北海道の北東部に位置し、オホーツク海と280kmの海岸線で接しており総面積は10,691㎢
と全道面積の12.8%を占め、新潟県を上回る広さに約32万人が暮らしています。
 気候は冬期間の寒さは厳しいものの、比較的穏やかで、年間平均降水量は800ミリ台と少なく、日照時間に
恵まれています。
 また、1月下旬から3月にかけて、オホーツク海特有の流氷により海面が覆われるという、他の地域には
見られない特色が見られるほか、原始的な自然がそのまま残されている知床国立公園をはじめ、網走国定公園
など、豊かな自然景観に恵まれています。

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  所在地:北海道の北東部
  面 積:約10,691㎢
  総人口:約32万人
  世帯数:約14万世帯

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 穏やかで晴れの日が多く日照時間が多い地域です。また、梅雨がないため、さわやかな気候が続きます。
 夏の気温は30度を超えるものの、湿度の低いカラッとした天気が続きます。まさにスポーツ向きの気候です。

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 ※流氷

 11月上旬頃、オホーツク海の北部・アムール川の河口で氷の結晶(晶氷)が現れ始めます。この後、晶氷はだんだん増え、流氷へと成長しながら南下し、やがて沿岸部に発生している「道産子氷」と合流して、概ね1月下旬から3月の中頃まで、北海道・オホーツク地域の沿岸で見ることができます。