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オホーツクの分類: 環境・まちづくり > オホーツク地域の自然

最終更新日:2018年1月22日(月)

世界自然遺産 知床の日


1月30日は「世界自然遺産 知床の日」です。

「知床の日」は、知床が世界自然遺産に登録されてから10周年を迎えた平成27(2015)年度に、知床の世界自然遺産としての顕著な普遍的価値や保全と適正利用の必要性などについて改めて考える日として設けられました。

知床は北半球で流氷が接岸する南限であり、この流氷の影響を受けた海と陸の生態系の豊かなつながりが高く評価されて世界自然遺産に登録されました。そのため、「知床の日」はその流氷にちなみ、遺産登録年(平成17(2005)年)の知床(斜里町ウトロ)における流氷接岸初日である1月30日となりました。

関連イベント

ロビーパネル展

・会場:オホーツク総合振興局庁舎1階

・実施期間:平成30年1月26日から平成30年2月2日まで

スタンプラリー

・ウトロ地区、羅臼地区でそれぞれ1箇所以上のスタンプで、A5版オリジナルクリアファイルをプレゼント

・スタンプ設置箇所(5箇所)

 ウトロ地区:知床世界遺産センター、知床自然センター、知床流氷フェス会場

 羅臼地区:羅臼ビジターセンター、ギャラリーミグラード

・実施期間(ラリーシートの配布):平成30年1月30日から平成30年3月22日まで

・スタンプは、通年またはイベント開催期間中は置いていますが、スタンプラリーはプレゼントが無くなり次第、終了します

関連ページ

北海道環境生活部環境局生物多様性保全課

「知床世界自然遺産トップページ」(http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/ssi/mokuji.htm

「世界自然遺産・知床の日イベントカレンダー」(http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/ssi/shiretoko-day.htm