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オホーツクの分類: くらし・医療・福祉 > 男女平等参画・人権

最終更新日:2018年7月30日(月)

 

 

1 交通安全運動の推進

 
 平成29年の全国における交通事故死者数は3,696人で、9年連続で5千人を下回るなど、昭和40年代のピーク時と比較して大幅に減少しました。
 北海道内では、前年より10人減少の148人となり、統計上で最多であった昭和46年の889人に対して、約16%にまで減少しました。
 しかしながら、依然として死者の約半数を高齢者が占めるとともに、正面衝突事故や車両単独事故が多発するなど、交通事故により未だに多くの尊い命が失われている状況にあります。
 一方、オホーツク管内においては、発生件数、死傷者数とも前年を下回ったものの、14人もの大切な命が痛ましい交通事故の犠牲になっております。
 オホーツク総合振興局では、春・夏・秋・冬の4期40日間の交通安全運動のほか、春の行楽期(5月)や秋の輸送繁忙期(10月)にも各10日間の運動期間を設定し、市町村、警察をはじめ関係機関・団体と連携して啓発活動に取り組んでいます。
 また、昼間の運転中にライトを点灯して視認性を高めることにより、交通事故防止の効果が期待できるデイ・ライト(昼間点灯)運動を積極的に推進しています。
 さらに、交通事故でお困りの方に対応するため、オホーツク総合振興局の1階に交通事故相談所を開設し、専門の相談員による巡回相談を行っています。
 
 
 (1) 交通安全運動
   平成30年の交通安全運動の推進方針、期別運動の実施期間、デイライト運動の参加方法と実践効果等は次のとおりです。
    ○平成30年における交通安全運動の推進方針 
    ○概要 
    ○地域・職域運動     
    
(2) 交通事故の発生状況
    北海道の交通事故発生状況は次のとおりです。
    ○北海道の交通事故状況       

 (3) 交通事故相談
   交通事故でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
    ○交通事故相談の概要
 
  関連機関へのリンク
    ●国(内閣府)の交通安全対策ホームページへのリンク
    ●道の道民生活課交通安全グループホームページへのリンク
 
 

2  男女平等参画の推進

  道では、平成13年4月に「北海道男女平等参画推進条例」を制定し、平成14年3月には「北海道男女平等参画基本計画」を策定して、女性と男性が、互いにその人権を尊重し、個性と能力を充分に発揮できる男女平等参画社会の実現に向けた様々な施策を推進しています。
  オホーツク総合振興局では、関係機関・団体が実施する啓発・研修事業への参加・協力により、地域住民意識の醸成に努めています。
  団体・グループが行う事業の企画・立案や、道立女性プラザが行う事業の活用等の相談にも応じておりますので、お気軽にご連絡ください。
 
 
  関連機関へのリンク
    ●国(内閣府)の男女共同参画局ホームページへのリンク
    ●北海道の男女平等参画ホームページへのリンク
    ●道立女性プラザホームページへのリンク
 
 

3 配偶者暴力被害者の相談・支援

  平成13年10月に「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」、いわゆる「配偶者暴力防止法」が施行されたことにより、配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス又はDVとも言われています。)の問題に関する社会の認識が高まってきている一方で、被害者からの相談は後を絶ちません。
  オホーツク総合振興局においても、関係機関と連携して被害者の相談・支援を行っています。
  配偶者からの暴力に悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。
    
    ○道及び他振興局の相談窓口
 
 
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