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最終更新日:2014年6月25日(水)


ハチに刺されたときの応急処置


 

ハチに刺されたときの応急処置

 刺されないための一番良い方法は巣に近づかないことです。
 万が一、スズメバチなどに刺されてしまったら、次を参考にしてください。

1.    その場から身を低くして離れる。(巣から離れる) 

2.    傷口周囲を圧迫し、しぼりながら水で良く洗う。 

3.    傷口を水や濡れタオルで冷やし、安静にする。 

4.    抗ヒスタミン軟膏かステロイド軟膏などがあれば塗る。

次の場合は、直ちに病院で治療を受けること(直ちに救急車などを利用する)

·  ハチに刺された直後にはアレルギー反応による局所と全身症状があります。             

局所症状は刺された部分が腫れて痛みますが、通常は数時間から1日で軽減します。  

全身症状は、特にスズメバチに多いのですが、刺された際の毒性が強かったり、以前に刺されたことがある場合には、発疹、吐き気、呼吸困難、血圧低下などの症状が出て危険な状態になることがあります。

   観察ポイント  (緊急を要します)

    1 刺された部分以外の皮膚に痒い赤み、みみずばれがでる。

   2 顔がほてる。目が痒く、涙が出て喉がイガイガして呼吸が苦しくなる。

    3 気分が悪く,吐き気、頭痛など体の調子が何となくおかしい。

 

おかしいと感じたら、 直ちに、医療機関を受診 しましょう。

周囲に人がいれば、救急車を呼んでもらうか、その人に病院につれて行ってもらいましょう。

 

お問い合わせは                 北海道北見保健所    (電話 0157-24-4171) 

 


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