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最終更新日:2016年5月30日(月)


肝炎ウイルス検査の無料実施について


肝炎ウイルス検査の無料実施について 

B型及びC型肝炎の感染者は、全国に220万人から340万人いると推定されており、道内でも10万人以上いるとも言われています。

これらの肝炎ウイルス感染者は、病気が進行して、肝硬変、肝がんなど症状が重くなるまで自覚症状が現れないケースが多くあります。

これは、肝臓の特性である予備能力が高いことが原因とされています。

このことを正しく理解し、全身倦怠(けんたい)感や食欲不振、悪心(おしん)・嘔吐(おうと)などの症状がある場合は、早期に検査を受けることをお勧めします。

1 検査年月日 

 ※ 予約制ですので、検査日時を電話等でご確認ください。

2 無料検査対象者 

(1)   輸血や臓器移植を受けたことがある方及びフィブリノゲン製剤(フィブリノゲン糊としての使用を含む。)、輸入非加熱血液凝固因子製剤を投与された方

(2)   薬物を濫用されていた方

(3)   入れ墨、ボディピアスをしたことがある方

(4)   肝炎ウイルス感染者と性的接触のあった方

(5)   予防接種法に基づく定期の予防接種を集団接種された方

(6)   その他感染の可能性が疑われる方 

 検査手順等 

《事前》
  検査日と検査時間を確認する。(検査の予約)

《当日》
  (1)  検査の申込、検査の説明とカウンセリングを受ける。
  (2)  採血をする。
  (3)  結果の説明などを受ける。(採血から1時間程度)

※検査結果は、時間程度でお知らせすることが可能ですが、「C型」(HCV抗体検査)において陽性が疑わしい場合などは2次検査を行いますので、さらに2週間程度の日数が必要となります。

 リンク

肝炎リーフレット

肝炎総合対策の推進について(厚生労働省ホームページ)

お問い合わせ・検査予約

北海道北見保健所健康推進課健康支援係

0157-24-4137