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最終更新日:2019年9月25日(水)


網走建設管理部のあゆみと主な事業の歴史



 網走建設管理部 


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網走建設管理部(旧網走土木現業所)のあゆみ

 

明治35年

網走派出所設置(網走市南6条東6丁目)

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明治39年 国費工事課網走派出所に名称変更
明治43年 網走土木派出所に名称変更
明治44年 網走土木派出所庁舎新築(網走市南10条西3丁目)
 
(写真は網走土木派出所)

大正11年 4月 網走土木事務所に名称変更(土木派出所が土木事務所に改称される。)
昭和14年

網走土木現業所に名称変更(機構の改正により土木事務所が土木現業所に改称される。)
全道に9箇所(札幌・小樽・函館・室蘭・旭川・留萌・網走・帯広・釧路)が設置され、下部組織として土木派出所が設置される。

昭和25年

土木派出所が廃止され、出張所が設置される。
<<札幌中島球場での土木職域野球全道大会で網走土現チームが優勝、全国大会出場>>

昭和26年

北海道開発法により北海道開発庁が設置され、開発局の出先機関として開発建設部及び治水事務所が設置される。
このことにより、土木事業の施行主体が国と北海道に二分化され、土木現業所の職員は開発建設部と土木現業所に分離される。
網走土木現業所は古い木造の車庫を改造し仮庁舎として再出発する。
<<ブルドーザーで管内主要道路の除雪を開始>>

昭和28年 網走土木現業所庁舎新築(網走市新町1丁目6-15)
昭和37年 「網走土木現業所の歌」がつくられる。

 

昭和44年11月

興部出張所現庁舎完成

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  (写真は網走市新町の本所旧庁舎)

昭和49年 1月 北見出張所現庁舎完成
昭和54年 9月 北海道網走総合庁舎完成(12月落成式)
昭和55年 2月 斜里出張所現庁舎完成
昭和60年12月 紋別出張所現庁舎完成

平成 7年 3月

平成11年          
 

平成16年  4月


平成22年  4月
 

遠軽出張所現庁舎完成

紋別空港事務所廃止
オホーツク紋別空港管理事務所開設

建設部の出先機関から網走支庁長の
所管に属する出先機関となる。

「北海道総合振興局及び振興局の設置
に関する条例」の施行に伴う組織改正
により、4月1日からオホーツク総合振
興局網走建設管理部となる。


オホーツク合同庁舎

現在の網走建設管理部(旧網走土木現業所本所)
 (オホーツク合同庁舎3階及び4階の一部)


主な事業の歴史

昭和52年度

石北本線鉄道高架事業完成(トンネル方式)

画像サロマ湖
      (サロマ湖浅海漁場開発事業)

昭和54年度 車止内川トンネル工事完成
昭和57年度 サロマ湖浅海漁場開発事業完成
昭和59年12月 新女満別空港基本施設完成
昭和60年 4月 新女満別空港供用開始 (2,000m)
昭和62年度 コムケ湖浅海漁場開発事業完成

平成11年11月 オホーツク紋別空港供用開始(2,000m)

平成11年12月 流雪溝 置戸に管内初の流雪溝が完成(平成6~11年度年度)

平成12年 2月 女満別空港2,500m延長供用開始

平成26年 7月 オホーツク流氷公園 59.3ha 全面開園

平成28年 3月 小石川河川トンネル通水  L=700m

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