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最終更新日:2019年10月01日(火)


着陸料等使用料


■空港の紹介

・着陸料等使用料

 滑走路・エプロン等の着陸設備を使用する際は使用料がかかります。
(着陸料については、着陸料に記載した金額とする。停留料及び保安料については、消費税法第7条の規定により消費税を免除することとされた航空機にあっては、停留料に記載した金額並びに保安料に記載した金額を1.1で除した金額とし、それ以外の航空機にあっては停留料に記載した金額に1.1を乗じた金額並びに保安料に記載した金額とする。)

【着陸料】
1)ジェット機
 イ) 消費税法第7条の規定により消費税を免除することとされた航空機
   着陸1回ごとに、(a)(b)との合計額。
   (a)重量比例部分
     25t以下の部分              950円/t
     25tを超え100t以下の部分   1,380円/t
     100tを超え200t以下の部分  1,650円/t
     200tを超える部分        1,800円/t
   (b)騒音比例部分
     3,400×(騒音値(EPNdB)-83)円
 ロ) イ)以外の航空機
  着陸1回ごとに、(a)(b)との合計額。
   (a)重量比例部分
     25t以下の部分              825円/t
     25tを超え100t以下の部分   1,265円/t
     100tを超え200t以下の部分  1,639円/t
     200tを超える部分        1,771円/t
   (b)有償旅客数分
     有償で運送された旅客数に132円銭を乗じて得た額。
     ただし、北海道空港条例施行規則第9条第2項ただし書の規定により使用
    料を納付する場合で、有償で運送した旅客数の路線ごとの1月分の合計が、
    提供座席数(提供された座席数の合計から無償で運送された旅客数の合計を
    減じた数)の路線ごとの1月分の合計に10分の7を乗じた座席数を超える
    場合、その超える旅客数を減じた旅客数に乗じて得た額とする。
   (c)騒音比例部分
     3,740×(騒音値(EPNdB)-83)円
2)その他の航空機
   (a)6t以下の航空機  1,100円/回
   (b)6tを超える航空機
      770円と6tを超える部分について649円で計算した額
円/tを合計した金額
【停留料】
  3時間以上空港内に停留する航空機について、空港における停留時間24時間ごとに航空機の重量に応じ
 算出した金額とする。
 
 1)23t以下の航空機
       3t以下の部分        891円/t
    3tを超え6t以下の部分   891円/t
    6tを超え23t以下の部分   33円/t
 2)23tを超える航空機
    25t以下の部分          99円/t
    25tを超え100t以下の部分  88円/t
    100tを超える部分        77円/t
 
なお、着陸料及び停留料ともに航空機の重量に1トン未満の端数がある場合は1トンとして計算します。
 
【保安料】
   旅客運送事業の用に供するジェット機
     有償旅客数に対し105円/人

 

  なお、料金の特例承認等の詳細については、「北海道空港条例施行規則」をご参照ください。

女満別空港マスコット「スノック」 

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