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最終更新日:2020年3月05日(木)

    

狩猟について


狩猟について説明します


1 西部森林室の取組みについて
  エゾシカによる森林被害を低減するとともに、北海道におけるエゾシカ対策を推進す
 るため、次の取組みを行っています。

(1)狩猟のための入林手続きの簡素化  

     平成24年度より、エゾシカ狩猟期間に限り、一度の手続きで全道の道有林に入林できる
 「全道一括入林合同説明会」を開催しています。
       なお、平成30年度より従来の「承認制」から「届出制」へ移行となっています。

(2)道有林内林道の除雪

    平成23年度より、冬期間のエゾシカ捕獲を促進するため、林道の一部を除雪しています。

  【実施予定時期】
 ○令和元年12月~令和2年3月除雪イメージ
 ○土・日・祝日及び年末年始に通行可能となるよう実施する予定

 【対象地域】網走西部管理区内の道有林林道

  
 ※なお、林道の除雪は狩猟目的であり、一般入林は禁止しています。

(3)林道の開放

    狩猟期間のうち、原則として11月1日から期間終了までの間の土・日・
  祝日及び年末年始に限って、狩猟者に林道の一部を開放しています。
    なお、鳥獣保護管理法に定める猟区については、各猟区に設定された入猟期間中の
   開放日に限って、林道の一部を開放しています。


2 令和元年度(2019年度)エゾシカ狩猟に係る狩猟区域について
 
   鳥獣保護区など法令等により狩猟による鳥獣の捕獲等が禁止されている区域のほか、
次に該当するものについて、狩猟規制区域とします。
     なお、詳細については「狩猟区域図」でご確認ください。

・観光地や木育イベント等で道民が頻繁に入林する区域
・道有林の整備及び管理に関する事業を実施する区域

狩猟区域図(No.2~8)(PDF)(令和2年3月1日現在)(西興部村のみ)

狩猟区域全体図(PDF)(令和2年3月1日現在)

 令和元年度鳥獣保護区等位置図(メッシュ)対応図

※興部町・雄武町につきましては、令和2年2月29日をもって狩猟期間が終了しました。

※令和2年3月1日現在の狩猟区域図は令和2年4月15日まで適用します。

※各区域図はA4で印刷すると1/50,000になる様に作成しています。
    全体図及びメッシュ対応図はA3サイズで作成しています。

○「WebMap」で国有林・道有林の狩猟規制区域が確認できます。
(道有林課のページから北海道森林管理局のページへ移動してご確認ください。)


3 入林手続きについて

(1)狩猟で入林する際は、事前に入林を届け出る必要があります。

(2)狩猟で道有林に入林される方は、西部森林室に入林届を提出して
狩猟入林証・
     車両入林証
の交付を受けてください。

(3)添付書類:狩猟入林届に第一種銃猟狩猟者登録証の写を添付してください。

【!注意事項!】
○猟区への入林について・・・道有林のある西興部村の全域は、NPO法人西興部村猟区管理協会が設定する猟区となっていますので、猟区管理者への入林申込みが必要です。

  
                                        ★☆  狩猟入林届のダウンロードはこちら ☆★

                                                  狩猟入林届.doc

道有林野内に狩猟のため入林する場合の注意事項


 



※ご不明な点は、森林整備課(直通82-2246)または管理課管理係(代表82-2158)までお問い合わせください。