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最終更新日:2016年5月12日(木)


森林室の紹介


 

 1 西部森林室の役割

   当森林室は、木材の供給や森林の整備などを通じて地域振興への寄与、森林所有
 者等への林業普及指導や木育を通じた協働の森林づくりを推進しています。  

 

 2 西部森林室の主な業務内容と組織図
 
管理課 林野火災予消防、道有林の貸付等財産管理、林業労働安全、保安林の指定解除等、入林関係、庶務、予算、会計ほか

主幹
(木育企画)

「木とふれあい、木に学ぶ、木と生きる」という木育を通じた協働の森林づくりの促進ほか植樹、森林体験学習、木工教室等

普及課 森林所有者等に対し、森林・林業に関する技術や知識の普及指導、市町村行政への協力及び森林施業プランナーへの指導、助言等
森林整備課 道有林の整備管理計画の策定、造林・間伐・森林保護等の森林整備、林産物の販売、林道等の維持管理、治山事業(保安林の整備含む)ほか
                             
 
 
西部森林室庁舎

網走西部森づくりセンター庁舎全景

 

 sosikizu
 
 

 






3 オホーツク総合振興局西部森林室組織の沿革

元号

西暦

沿革の内容

大正 元年

(1912年)

国から14,309haの森林を譲与

大正 2年

(1913年)

国から30,694haの森林を譲与

 

大正 7年

(1918年)

国から21,530haの森林を譲与

 

  大正元年から昭和22年まで、地方費森林事務所などの旧組織により管理。

 

昭和22年

(1947年)

興部林務署を設置

 

昭和33年

(1958年)

雄武林務署を設置

 

昭和49年

(1974年)

興部林務署庁舎(現庁舎)落成

 

平成 6年

(1994年)

興部林務署と雄武林務署を統合し興部道有林管理センター

 

と改称し、雄武林務署はセンターの地方機関となる。

 

平成14年

(2002年)

興部道有林管理センターと紋別・興部・遠軽の林業指導事

 

務所を統合、雄武林務署を廃止し網走西部森づくりセンター

 

及び遠軽事務所を設置する。

 

平成16年

(2004年)

支庁長の所管に属する出先機関となる。

 

平成22年

(2010年)

支庁制度改革に伴い、総合振興局(旧支庁)の内部組織と
    なり、オホーツク総合振興局西部森林室となる。
 
 
 
 
 

 お問い合わせは
 〒098-1607
  紋別郡興部町字興部708番地
  オホーツク総合振興局西部森林室管理課管理係
  TEL 0158-82-2158
  FAX 0158-82-2160
 

 

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