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ホーム > 森林室 > 西部森林室 >  30整備管理計画


最終更新日:2020年4月22日(水)

           北海道有林野 網走西部管理区

                 整備管理計画

                                             計画期間 自 平成29年度

                                                     至 平成38年度

 森林は、その存在によって豊かな水を育み、土砂の崩壊や流出を防ぎ、二酸化炭素の吸収・貯蔵、保健休養の場の提供、そして木材等林産物の生産など、私たちの暮らしに深く関わっています。

 道民共通の財産である道有林野(以下「道有林」という)を末永く守り育てていくためには、森林の適切な整備及び管理に関する基本的な考え方を定めた上で計画的に取り扱っていく必要があります。

 そこで道では、「道有林野の整備及び管理に関する規程」(平成14年4月1日訓令第17号)の第5条及び第8条の規程に基づき、道有林全体の森づくりの基本方針を定める道有林基本計画を策定するとともに 、道有林を13の区域(管理区といいます)に分けて、地域の特性を踏まえつつ、目指す森林の姿や施業方法、施業仕組、計画量等を定める整備管理計画を策定しています。

  なお、整備管理計画の策定に当たっては、知事がたてる地域森林計画及び市町村がたてる市町村森林整備計画の内容と調和を図ることとしています。

  当森林室では、網走西部管理区における平成29年度から10年間の「整備管理計画」を平成28年度に策定しました。この「整備管理計画」に基づき、道民の皆さんの期待に応える豊かな山づくりを行なっていきます。

※これらのファイルはPDF形式です。ご覧になるには、アクロバットリーダーなどのPDF閲覧ソフトが必要です。

令和2年度 事業計画について

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