スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 森林室 > 東部森林室 >  ドードロマップ沢魚類調査


最終更新日:2016年12月12日(月)


ドードロマップ沢魚類調査


ドードロマップ沢の魚類調査について

 道有林網走東部管理区内の「ドードロマップ沢」(津別町)において、治山ダムに設置された魚道の効果を検証するため、平成18年から平成21年まで魚類調査を行っていました。
調査は、さけます・内水面水産試験場(旧道立水産孵化場)(恵庭市)にご協力をいただきました。

◆調査内容と、調査結果◆

  • 6月中旬 サクラマス0歳魚生息量調査

          0歳魚調査の様子

          
  • 9月中旬 サクラマス産卵床調査 及び 10月中旬 産卵床内の生卵数調査

          産卵床調査の様子
          生卵数調査の様子

          
  • 平成21年4月 網走東部森づくりセンターによる調査結果のまとめ 
          

  • 平成22年3月 道立水産孵化場(当時)による、最終調査報告書 
         

◆ドードロマップ沢には、このような治山施設があります◆

   堰堤工(昭和44年施工)及び木製魚道(平成13年施工)
   No,1木製魚道

   床固工(平成11年施工)及び魚道(平成17年施工)
   No,2魚道

   床固工(平成13年施工)及び魚道(平成18年施工)
   No,3魚道

  

==========================================

○ポンオロムシ沢におけるサクラマス産卵床調査

 オホーツク総合振興局東部森林室では、ドードロマップ沢の他に、常呂川流域のポンオロムシ沢でもサクラマスの産卵床調査を行っています。
こちらは、東部森林室単独で行っている調査です。

 ポンオロムシ沢では、平成19年から平成22年で治山ダムの整備が行われていて、同時に魚道の整備も行っています。
昭和44年に設置された治山ダムによって、サクラマスの遡上に障害があったため、この解消も目的としています。

No1魚道