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最終更新日:2015年7月15日(水)


オホーツクIT・ロボット農業実践セミナー開催(管内全体)


オホーツクIT・ロボット農業実践セミナー開催(管内全体)

 網走農業改良普及センター、オホーツク総合振興局、道総研北見農業試験場主催の「オホーツクIT・ロボット農業実践セミナー」を平成27年6月16日、北見市芸術文化ホールで開催し、道内の農業者や関係者ら380人が出席しました。
 当日は、北海道大学大学院の野口伸教授は「ロボット農業の意義と展望」と題して、ロボット導入による農業の効率化や低コスト化など、さまざまな可能性について講演がありました。次に、IT情勢報告として、北海道農政部技術普及課の高橋正視主査から、ガイダンスシステム、自動操舵補助装置の導入状況等について報告がありました。事例報告では、(有)トップアグリの村上寛貢氏、(株)イソップアグリシステムの馬渡智昭氏、道総研中央農業試験場の鈴木剛主査、十勝農業試験場の原圭祐研究主任から報告がありました。農業者からは「トラクタ2台を1人で扱い、作業できるなんてすごい」などの意見が寄せられ有意義なセミナーとなりました。

IT・ロボットセミナー

オホーツクIT・ロボットセミナー

 大勢の方が参加したセミナー会場の様子

    北海道大学大学院野口伸教授の講演

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