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オホーツクの分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2018年7月11日(水)

オホーツク地域GAP導入推進セミナーを開催しました(本所広域)


 7月3日、訓子府町で「GAP導入推進セミナー」開催されました。本セミナーは、オホーツク地域GAP導入推進会議が主催し管内におけるGAP導入の機運をより一層高めることを目的として開催され、農業者・関係機関約140名が出席しました。   

セミナーでは、北海道農政事務所の橋本生産経営産業部長が「GAP推進をめぐる情勢」について、普及センターの浅田主査が「GAPに取組む意義」について講演を行いました。また、JGAP導入事例として、湧別町の中川悠一氏が認証取得までの経緯や農場の改善事例説明し、(株)マルキタ常務 岡本賢が流通サイドから見たGAPについて講演を行いました。

その後ホクレン訓子府実証農場に移動し、農薬保管庫や機械庫を見ながら、普及センターが施設管理のポイントについて説明しました。                    

 参加者からは、「JGAP導入事例が大変参考になった」、「今後も定期的なセミナーを開催してほしいといった感想が聞かれ、充実したセミナーになりました。

 
※オホーツク地域GAP導入推進会議
北海道農政事務所北見拠点、ホクレン北見支所、JA北農会北見支所、オホーツク農協連、
網走農業改良普及センター、オホーツク総合振興局農務課(事務局)で構成

 橋本部長    

  浅田主査

「GAPをめぐる情勢」について説明する

北海道農政事務所 橋本生産経営産業部長

「GAPに取組む意義」について説明する

普及センター 浅田主査

   中川悠一氏   岡本常務

 JGAP認証取得までの経緯を説明する

中川農場 中川悠一氏

  流通サイドから見たGAPの必要性について

講演する(株)マルキタ 岡本常務

   飯田専普   伊東主査

 農薬保管庫の管理について説明する

普及センター 飯田専普(写真中央)

機械庫の管理について説明する

普及センター 伊東主査(写真中央)

   浅田  

 現地研修で参加者からの質問に答える

普及センター 浅田主査(写真中央)

 

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