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オホーツクの分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2019年3月20日(水)

北見市端野町協和地区で冬期懇談会を開催(本所)


本所第二係では、端野町協和地区を対象にたまねぎ・畑作物の安定生産や将来の地域農業の検討について活動しています。

 

平成31年1月21日に開催した冬期懇談会には、農業者18名とJA担当者1名が参加しました。普及センターから、今年度の活動を報告し、次年度の栽培管理のポイントを説明しました。また、今後の活動について農業者と意見交換を行いました。

 

たまねぎは、畑作物との輪作や作付前の土壌改良に取り組んだことで、地区の収量がJA平均まで向上しました。さらなる安定多収を目指し、育苗ハウスの土壌改良を提案しました。

畑作物では、雪踏み(土壌凍結促進技術)をすることで、ほ場の砕土性が向上することを確認しました。雪踏みは、今冬も一部の農業者が実施しています。次年度のばれいしょ作付時に栽植密度や施肥の改善も合わせて取り組むことで、規格内率の向上が期待できます。

 

農業者からは、経営全体を考慮したより実践的な輪作体系や土壌改良方法について意見が出されました。また、ばれいしょの裂開対策や秋まき小麦の追肥方法など栽培管理についての質問もあり、幅広い内容で懇談できました。

 

3月には、将来の地域農業の検討会を開催予定です。   

画像今年度の活動報告

 今年度の活動を報告

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