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オホーツクの分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2019年10月08日(火)

「北海道指導農業士研修会inオホーツク」が開催されました (1日目)


 8月20~21日、「北海道指導農業士研修会inオホーツク」が遠軽町・北見市・置戸町で開催され、全道の農業者・関係機関約120名が参加しました。研修会にあたり普及センターは、農業者・振興局・町役場・JA等の関係機関と協力し、事前の打ち合わせ、当日の運営等の支援・対応を行いました。

<1日目> 

   遠軽町安国地区では、昨年設立された(株)安国コーポレートファームの鹿野代表取締役(指導農業士)より講演が行われました。酪農と畑作の垣根を越えた共同作業により乳牛の牧草の栄養価改善や秋まき小麦の収量増、作業時間の削減などにつながったとの説明があり、参加者は刺激を受けているようでした。

  指導農業士を中心に構成される遠軽町農業担い手対策協議会の石丸会長(指導農業士)は、東京農業大学からの実習生受け入れや遠軽町内をPRするための「新農業人フェア」参加など、発足後2年にもかかわらず行ってきた様々な実績について講演しました。

 20年前に遠軽町白滝地区に新規就農した大久保氏(指導農業士)から、就農の動機、就農後の生活についてお話しいただきました。また、現在は遠軽町農業担い手対策協議会と連携して、2組の新規就農希望者を支援する活動を行っているなど、実体験を通じた貴重な話を聴くことができました。

(株)コーポレートファームで講演を聴く参加者

質疑に回答する石丸指導農業士(右)と大久保指導農業士(左)

 (株)安国コーポレートファームで講演を聴く参加者

質疑に回答する石丸指導農業士(右)と

大久保指導農業士(左)

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