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ホーム > 産業振興部 > 網走農業改良普及センター >  「北海道指導農業士研修会inオホーツク」が開催(2日目)

オホーツクの分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2019年10月08日(火)

「北海道指導農業士研修会inオホーツク」が開催されました (2日目)


 <2日目>

  北見市留辺蘂町では、 (有)森谷ファームの森谷取締役(指導農業士)から、H28年にグローバルGAPを取得して作業内容を明確化した経営を展開していることや農福連携の取り組みの他、H27年に留辺蘂町温根湯地区を中心に、白花豆の消費拡大と地域の活性化を目的として設立された「るべしべ白花豆くらぶ」の活動をご説明いただきました。


  置戸町では、農事組合法人「勝山グリーンファーム」の堺代表理事専務(指導農業士)から、農家戸数の減少と経営面積増加を見据え、勝山地区大型法人化検討委員会を設立した中で議論を重ね、地域農業を次世代をつなぐために大規模な農地集積をして法人化に至った経過をご説明いただきました。


  2日間に渡り、参加者は活発な意見交換・情報共有を行い、有意義な時間を過ごされていました。
  普及センターは、今後も地域の指導農業士・農業士の皆さんと共に、地域農業の発展を目指して取り組んでいきます。

白花豆の説明をする森谷指導農業士

 法人化の説明をする堺指導農業士

 白花豆について説明する森谷指導農業士

 法人化の経緯を説明する堺指導農業士

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