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ホーム > 産業振興部 > 網走農業改良普及センター >  馬鈴しょ試験の収量調査を実施~北見市端野農業青年大学 学習会~(本所)

オホーツクの分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2019年10月23日(水)

              馬鈴しょ試験の収量調査を実施

            ~北見市端野農業青年大学 学習会

                      (本所)


    北見市端野農業青年大学北見市端野町の20~30代の農業13名で構成された青年農業者組織です。農業の基礎的知識習得を目的に毎年、学習会を行っています。   

今年の学習会は、地域で問題となっている馬鈴しょ(品種:「とうや」)の裂開をテーマに、対策の1つと考えられる密植栽培の試験を行っています。これまでの学習会では、試験区の設置、生育調査を行ってきました。    9月27日に行われた第3回学習会では、会員10名で試験区の収量調査を行いました。会員は馬鈴しょの病害について学びながら、試験区の収量、裂開状況を調査しました。   

1月に行う冬期研修会で、これまで調査した生育・収量のデータを整理し、密植栽培試験の結果をまとめる予定です。

また、収量調査とあわせて、栽培していた馬鈴しょの収穫も行いました。今年は天候が良く、大きな馬鈴しょが収穫できました。今後、選別を行い、地域のスーパーマーケット等で販売する予定です。

 馬鈴しょ「とうや」の裂開

いも1個重、裂開状況を調査

馬鈴しょの裂開(品種:「とうや」)

  いも1個重、裂開状況を調査

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