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最終更新日:2017年1月31日(火)


「高病原性鳥インフルエンザ」について


「高病原性鳥インフルエンザ」
の発生を防止するために


 平成22年10月に稚内市(カモのふん便)以降、浜中町(オオハクチョウの幼鳥)や他県で野鳥や家きんに高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認され、
まん延防止のための措置がとられています。
 
当管内においても平成23年2月2日に「オホーツク総合振興局高病原性鳥インフルエンザ警戒本部」を設置し、各種侵入防止対策
を行っているところですが、ウイルス侵入防止の徹底を図るため、各農場等における「適切な飼養衛生管理」や「異常家きんの早期届出」等、関係者一丸となって対策に努めましょう。

      ~各種お問い合せは~
        
【鳥インフルエンザ全般に関すること】
          オホーツク総合振興局産業振興部農務課・・・・TEL:0152-41-0665
        【家きんに関すること】
          網走家畜保健衛生所・・・・・・・・・・・・・TEL:0157-36-0725
        
【野鳥・鳥類に関すること

          オホーツク総合振興局地域振興部環境生活課・・TEL:0152-41-0632
        【人の健康相談に関すること】
          網走保健所・・・・・・・・・・・・・・・・・TEL:0152-41-0695
          北見保健所・・・・・・・・・・・・・・・・・TEL:0157-24-4173
          紋別保健所・・・・・・・・・・・・・・・・・TEL:0158-23-3108

道民の皆様、来道者の皆様へ 鳥類を飼っている皆様へ

       〔上の画像をクリックすると、それぞれPDFファイルが開きます〕

 家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。なお、鳥インフルエンザウイルスは加熱すれば感染性がなくなります。万一食品中にウイルスがあったとしても、食品を十分に加熱して食べれば感染の心配はありません。

【高病原性鳥インフルエンザに関する詳細情報はこちら】
(北海道農政部生産振興局畜産振興課のページ)