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最終更新日:2013年2月04日(月)


オホーツク最新情報(ブログ)2011年ログ



 

オケクラに癒される

 

オホーツクと言えば海のイメージが強いかもしれませんが、

管内の森林面積は770,142ヘクタールで全道の森林面積の14%を占め、

道内の主要な木材生産地となっています。

その木材から作られるクラフトも多く、木と人とのふれあいを目的に、

平成9年、9つの木工芸施設によって創生された、

体験型の観光ルート「オホーツク・クラフト街道」もあります。

各施設とも木の温もり、森林の優しさが伝わってくる、

さまざまな資料を展示しており、

オホーツク圏の豊かな森林の魅力を余すことなく伝えていますが、

今回はその中の一つ、オケクラフトセンター森林工芸館のご紹介をいたします。

 

置戸町にある、「オケクラフトセンター森林工芸館」は、

昭和58年に誕生した置戸町の地域ブランド「オケクラフト」の中心施設として、

昭和63年に開設しました。

オケクラフトは白くて明るい木肌とふっくらとした丸みのある形が特徴の器で、

オケクラフトセンターで展示販売しています。

オケクラフトはたとえていうなら、

「アルプスの少女ハイジ」で、ハイジが食事をしていたような、

かわいくて使い勝手の良い木の器です。

kinoutsuwa 

【イメージ通りのハイジの器。とっても使いやすく、どんな料理にも使えます】

 

 

森林工芸館には、置戸の地域ブランドであるオケクラフトをはじめ、

天削箸(てんそげばし)や草木染め製品等の地域特産品を展示即売するエリアがあり、

大きな盛り皿からお椀や皿、スプーン、フォーク、炒めへらなど、

手づくりされた製品が各工房ごとに並んでいます。

 

やさしい曲線や温かな手触りを確かめられるように配慮され、

店内では商品を実際に手で持つことも可能です。

なにより特筆すべきは、商品を購入する際、

在庫がある場合はいくつも持ってきてくれ、

木目や風合いなど、「自分好みの」クラフトを選ぶことができることです。

同じデザイン、同じ木の種類であっても、

木目の入り方によって、印象も大きく変わり、色合いも異なるため、

森林工芸館では、

『木目は大切な出会い、自然素材のオケクラフトは木目もデザインの一部』

と考えられているからだそうで、

だからこそ世界に一つしかない、

自分好みの一品に出会うことが可能なのではないでしょうか?

 

これからの寒い季節、柔らかな曲線のオケクラフトを使って、

おいしいスープをいただけば、よりいっそう体が温まりそうです。

 

オケクラフトは見ているだけでも、ほんわかした気持ちになれますが、

触れることにより、木が癒してくれるようです。

ぜひ一度オケクラフトセンターにお立ちよりください。

 

 

syouyuzara 

【お醤油皿にも、ちょっとおつまみをいれるのにもいい器。形も使われている木の種類も様々】

 

 

bureakfast

【「朝食」のイメージで並べてみました】

 

bansyaku

【「晩酌」のイメージ】

 

 

オケクラフト森林工芸館

□ オープン時間:午前10時~午後6時
□ 休 日:無 休 

     (12月29日~1月2日、1月3日の正午~は休館となります)

 

オケクラフト森林工芸館HP

http://www.town.oketo.hokkaido.jp/kougeihp/kougeikan/index.html

 

(12月15日記ミ)

 

 

知床五湖の紅葉


紅葉が見ごろの、知床五湖に行ってきました。

知床五湖 知床五湖2

平成23年5月10日から知床五湖地上遊歩道の利用の仕方が時期によって変わり、

  • ヒグマ活動期(5/9~7/31)
  • 植生保護期(8/1~10/20)
  • 自由利用期(10/21~閉園)

以上の3つの時期に分けられ、それぞれ利用方法が異なります。

(詳細は、 http://www.goko.go.jp/promenade_ground.html をご覧ください。)

 

※8/1~10/20までは「植生保護期」で、レクチャー(有料大人250円)を受けることにより、

許可証をもらって散策が可能で、10/21~閉園までは自由に地上遊歩道を散策することができます。

 

レクチャーでは、10分ほどのビデオや最近のヒグマの目撃情報などを聞くのですが、

「熊に会ったらどうか」ではなく「熊にあわないためにどうするか」ということを考えさせられる内容で、散策時もビデオ内容を思い返していました。

 

コースはロングとショートコース(ミドルコース?)の2つあるのですが、

今回はせっかくの機会なので、1湖~5湖(順路としては、5湖~1湖)

すべて回るコースを選びました。

地上遊歩道は一部歩きにくい部分があり、水たまりなどもあるので、

天気によっては長靴を履くことをお勧めしますが、ロングコースでも3キロ程度、

たいていの方はゆっくりでも1時間半で回れるんだとか。

 

私たちは途中、カエルを見たり、

景色を楽しみながらのんびり歩いていましたが、湖についてびっくり!

 

湖面がまるで鏡面!当日は、あいにくの曇天でしたが、風がなかったからです。

きれいに景色をそのままに映していて、むしろ湖面に映し出された景色に、心惹かれました。

 

1湖はバリヤフリーの木道がかけられているので、どなたも気軽に楽しむことができますが、

時間がある方は、ぜひ、全湖制覇をお試しください。「そこにしかない景色」に出会えます。

 

鹿(見つけづらいです)

 

そしてエゾシカですが、地上遊歩道からでも、高架木道からでも何頭も見かけました。

いると思って見てみると、見えてきます。

いっぱいいますが保護色ですので、何分探しづらくはあります。

知床五湖の紅葉の見ごろは今週末(10/22-23)あたりだとか。まだ間に合います。

 

ぜひ、紅葉散策にお出かけなさってはいかがでしょうか?

 

 

(10月18日記ミ)


オホーツク土器・時(DOKI DOKI)生け花展開催!

オホーツク土器と生け花

古代オホーツク文化をイメージしたオホーツク式土器のレプリカを活用した、
生け花展が網走市の北方民族博物館で開催されます。

この生け花展では展示する生け花を参加者が山野で自生する草花を使用して、

オホーツク式土器に飾り作品を作ります。

できあがった作品は当日北方民族博物館内に展示し、

最優秀賞には副賞として土器1セットをプレゼント!

 

また、北方民族博物館において、「オホーツク土器・時解説会」や

「土器型ストラップづくり」、オホーツク観光大使の谷藤紅山さんによる

「笛吹コンサート」も同日開催!

 

生け花を通じて古代オホーツク文化に触れてみてください!



オホーツク圏観光連盟ホームページ
 http://www.okhotsk.org/news/ikebanaten.html


道立北方民族博物館ホームページ
 http://hoppohm.org/index2.htm
 

(9月2日 記Y-S)


空の花畑


 網走市の花々が見頃を迎えようとしています☆

 

あばしりフロックス公園1 あばしりフロックス公園2


昨年オープンしたばかりの「あばしりフロックス公園」では、

約15万株のフロックスが咲き乱れ、園内は花の香りに包まれています☆

現在は見頃を迎え、9月初旬ごろまで綺麗なフロックスを楽しめます。

網走湖が一望できる園内からの景色もご一緒にお楽しみください。

 

はな・てんと

 

天都山のフラワーガーデン「はなてんと」では、

サルビア、マリーゴールド、ケイトウの花を網走市民がそれぞれ里親になり、

一つの花畑を作り上げています。

現在はマリーゴールドとケイトウの花が見頃になってきておりますが、

サルビアはもう少しのようですね。

オホーツク海や知床連山が見える景色もお見逃しなく!


 

空の花畑の花と景色をお楽しみください。



 旅なび!網走ホームページ(網走市HP)

 http://abashiri.jp/tabinavi/index.html


(8月26日 記Y-S)


大空町女満別のひまわり

空港横ひまわり1 空港横ひまわり2
       ↑空港横ひまわり

現在、女満別空港横のひまわりが見頃を迎えています!

先週末からがピークですので、お早めにご覧くださいね☆

 

朝日ヶ丘公園ひまわり2番目 朝日ヶ丘公園ひまわり3番目

 ↑朝日ヶ丘公園のひまわり(2番目の畑)               ↑3番目の畑

 


また、女満別朝日ヶ丘公園では畑を4つに分け、

順次開花していくため秋もひまわりを楽しめます☆

 

 

開花情報は大空町ホームページの「ひまわり日記」をチェックしてくださいね><

 

 

 

「ひまわり日記」(大空町HP)
 
http://www.town.ozora.hokkaido.jp/dd.aspx?menuid=1781

 

(8月23日 記Y-S)


シマリスに会える!


網走湖畔にあるオホーツクシマリス公園に行ってきました☆

シマリス公園外観 
 
可愛いシマリスたちが餌を求めて近づいてきます。
人に慣れているので、餌を持っていれば体にも乗って来ますよ!

手乗りす 稲穂が大好物

ひまわりの種が好きなリス、稲穂が好きなリスとそれぞれ好みが違います!

リスの写真を撮りたい場合は稲穂をあげるのがオススメ☆

稲穂は好きなリスが多く、食べるのに時間がかかるので、
長い時間じっとしていてくれます。

リスフォト1 リスフォト3

リスフォト3 リスフォト4

 

可愛いシマリスに会いに来てくださいね><



 旅なび!網走(網走市HP)
 http://abashiri.jp/tabinavi/02spot/shimarisukouen.html
 
 
 (8月9日 記Y-S)  


網走ミュージアムライティング&コンサート


網走市内では「網走ミュージアムライティング」が実施されています☆

網走市内の博物館・美術館を夏の間、ライトアップし、
幻想的な雰囲気を作り出しています。

 北方民族博物館 郷土博物館 市立美術館
      北方民族博物館              郷土博物館        網走市立美術館


また、8月中は各施設において「ミュージアムコンサート」が開催されます☆
詳細は網走商工会議所ホームページでチェックしてみてくださいね><

 


  網走商工会議所HP
 http://www.cci.knc.ne.jp/011event/schedule.html


(8月2日 記Y-S)



SLオホーツク号運行!

7月2日~3日は36年ぶりにSLオホーツク号が復活します!
その体験乗車が本日行われました☆

SL1 SL2

煙を上げながら走る姿は、迫力がありますよ!
また、車内も綺麗でだるまストーブがいい雰囲気を出しています。

SL3 SL4

また、SLを歓迎するため、7月2日~3日に網走駅特設会場において、
「オホーツクSLフェスタ」が開催され、
両日とも一日2回、1時間程度、網走駅に停車し、
ホームからSLを見学することもできます☆

SL5


是非、復活したSLオホーツク号の勇姿をご覧ください☆


 http://www.jrasahi.co.jp/contents/topics/11sl/index.html


(6月30日 記Y-S)


春の花の主役が、皆様をお出迎えしています。~その2~

多くの観光客を魅了してやまない大空町東藻琴の芝桜公園に行ってきました。
今年は非常に低温が続いておりますが、芝桜にとっては絶好の気温らしく、
まさに満開の時を迎えております。

287階段  頂上からの景色

「東藻琴芝桜公園」には、287段の階段があり、そこを登ると素晴らしい景色を見ることが出来ます。体力に自信のある方は是非挑戦してみてください。



(6月7日 記Y-S)


春の花の主役が、皆様をお出迎えしています。

 

オホーツクを代表する「芝ざくら」&「チューリップ」がまさに満開の時を迎えております。

チューリップ1  チューリップ2


湧別町かみゆうべつチューリップ公園では、オホーツクの青空のもと、

7万平方メートルの花畑では本場オランダから直輸入された珍しい品種など、

120万本のチューリップが咲き乱れています。

芝ざくら2  芝ざくら2


「滝上公園」では、可憐な芝ざくらが一面に咲き乱れています。

特に晴れた日の青い空とピンクの花のコントラストの美しさは必見です。


今、滝上町・紋別市・湧別町では、「花悠遊ビンゴラリー」を実施しています。
備え付けのビンゴカードにスタンプを1列以上集めて応募すると、

抽選で総計200名様に豪華賞品が当たります。

ビンゴラリーは6月5日までとなっておりますので、是非参加してください。

 

(5月30日 記T-N)


 

春のはじまり。ミズバショウ開花

ミズバショウ ミズバショウ2

 

オホーツクの花の季節のはじまりとも言える花、ミズバショウが開花しはじめました☆

最近は寒い日が続いていますが、順調にミズバショウが各地で開花してきています。

 

オホーツクでは網走市の網走湖畔、大空町の網走湖女満別湖畔と

湧別町の湧別町水芭蕉群生地 (国道238号線沿い)でミズバショウを見ることが出来ます。

網走湖畔  女満別網走湖畔

湧別町水芭蕉群生地


 

これからはじまるオホーツクの花をお楽しみください><

 

 

(4月25日 記Y-S) 


見渡す限り流氷!流氷!

 

流氷館展望台

 

2月15日、流氷が大量に押し寄せました!

ここ数年、不調が続いていたので、何とも久しぶりに見る光景でした☆

 

鱒浦1 鱒浦2

 

オホーツク海は流氷で埋め尽くされ、白い平原の様ですね☆

 

流氷は気まぐれなので、「流氷をこの目で見たい!」という方は

お早めにオホーツクへお越しくださいね><ノ

 


(2月17日 記Y-S)


おーろら号運航開始!

流氷砕氷船おーろら

 

1月20日より流氷砕氷船おーろら号の運航が開始されました☆

流氷帯運航中

 

今月19日に流氷初日を迎え、おーろら号運航初日には流氷帯を走ることができ、

幸先の良いスタートとなりました!今後の流氷の動きに期待ですね><

 


 

流氷砕氷船おーろらHP

http://www.ms-aurora.com/abashiri/index.html
 


(1月25日 記Y-S)