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最終更新日:2013年2月04日(月)


オホーツク最新情報(ブログ)2012年ログ


 

    丸瀬布の「雨宮(あめみや)21号」…12年ぶりの雪中運行

 

   遠軽町(えんがる  )丸瀬布(まるせっぷ)の森林公園いこいの森で動態保存されている森林鉄道蒸気

 機関車「雨宮21号」が、丸瀬布地区(旧丸瀬布町)の開拓100年を記念し、

 12月15日と16日の2日間にわたり、2001年1月のミレニアム運行以来約12年

 ぶりとなる雪中運行を行いました。


 ホームの様子 迫力!
 黒煙とともに走る 車内の様子

  この雪中運行は、丸瀬布100年という節目をきっかけに、先人から受け継い

 だ北海道遺産(※)「雨宮21号」の動態保存を、全国に広く積極的に情報発信し、

 地域経済の活性化を図るため、地元のまちおこしグループ「夢里塾」が企画し

 たもので、イベント会場内には、甘酒やコーヒー、「雨宮焼」(つぶあんのお

 やき…とても美味です)、記念グッズを販売するコーナーも出店し、温かい飲

 み物などを求める人で賑わっていました。

 こんなに近くで見られるなんて! 雪とのコントラストが美しい。
 橋を通って・・・ 停車中です。

   また、16日の最終日には、雪が降りしきる中、運行終了後、機関庫に雨宮

 号を格納するため、機関車のボイラーにたまった蒸気を一気に抜く「蒸気噴

 き出し見学会」が開かれ、普段見ることのできない作業の様子をカメラに納

 めようと、地元遠軽町民や本州方面からの鉄道ファンなど、大勢の人が集ま

 り盛んにシャッターを押していました。


 勢いよく出る蒸気! 蒸気で真っ白です!
 横顔も凛々しいです。 みんなで見守ります。

   その後、ボイラーの蒸気を抜かれた雨宮号は、すっかり大人しくなり、

 係員の方が運転する小型ディーゼル機に引っ張られ、機関庫の中にしずしず

 と入っていきました。


 点検中・・・ はい、引っ張ってー!
 しずしず・・・ しばしのお別れ。

  これから冬の長い眠りにつく雨宮号の勇姿を、通常運行となる来年4月下

 旬まで見ることができないのは残念ですが、SL以外にも温泉やオートキャ

 ンプ場、虫大好きタレントの哀川翔さんと(ゆかり)のある「昆虫生態館」など魅

 力いっぱいの「丸瀬布」のことを、もっと知りたい方は、次のホームページ

 でチェックしてくださいね。


  冬に見る蝶も美しいですね。

 (オマケ)

  昆虫生態館内の「放蝶館」で羽を休める

  日本最大級の蝶「オオゴマダラ」

 

 

  えんがる町観光協会HP  http://www.engaru-kankou.jp/

         遠軽町HP   http://engaru.jp/ 

 

 ※北海道遺産については、道庁総合政策部地域づくり支援局のホームページで

   ご紹介しています。HPアドレスはこちら

   http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ckk/isantop.htm

 

 (12月18日 記Y-K)



「オホ☆キャラ隊」結成!

 

本日10月5日、オホーツク管内に存在する地域のキャラクター

(ご当地キャラクター)が集結し、

各地域はもとより、オホーツク地域全体の魅力を

幅広く発信していくべく、新たなチームが結成されました。

 

その名は・・・「オホ☆キャラ隊」!

 

“オホーツクのキャラクター”による“キャラバン(宣伝等のために

各地を回る一団の意)”です。

「オホ☆キャラ隊」には結成日の今日現在で、

9団体から計15のキャラクターが入隊しています。

 

 ~参加キャラクター紹介はこちらから~

 

また、網走市のオホーツク合同庁舎では、この日、

報道機関の皆さんなど迎え、「オホ☆キャラ隊」結団式が行われました。

いつもはかわいいキャラクターも、今日は使命感に燃え、ちょっとりりしい?

 

  <結団式の様子>

 

 そわそわ・・・ 有好オホーツク総合振興局長より激励のお言葉

 たくさんの人が来てくれました。 ごあいさつ!

 

今後は、管内外のイベントなどに参加し、

自分たちの“かわいらしさ”を武器に、オホーツクの素晴らしさを

存分にPRしてくれる予定です。

 

明日、10月6日(土)には、初任務として

JR網走駅・JR美幌駅で行われる、開業100周年記念イベントへ

さっそく参加することになっています。

 

 

  ~オホ☆キャラ隊活動予定(H24.10.5現在)はこちらから~

 

 

 

結団式では、このほか、オホーツク地域のイメージソングも発表されました。

オホーツク地域の豊かな自然や美しい風景、美味しい特産品が

想像できる、明るく楽しい曲になっています。

 

こちらの曲は「YouTube」上で無料配信される予定です。

ぜひ聞いて、歌ってみてくださいね!

(動画アドレスなどは、配信後に当HP上でお知らせいたします。)

 

この歌の内容に合わせて制作されたPR動画も現在鋭意制作中です。

なお、こちらには、「オホ☆キャラ隊」のメンバーも登場していますよ!

完成しましたら、また皆さんにお知らせしますね。お楽しみに!

 

 

 <動画撮影の様子~能取岬~>

 

  並んでポーズ!  その表情、いいねぇ~ 

 

  オホッ☆ オホッ☆ オホッ☆

 

今後の活動も盛りだくさん!

「オホ☆キャラ隊」にご注目ください!

 

 

10月5日 記―たかはし


天高く“花咲く”秋!

 

9月となり、暦上は秋となりました。

オホーツク地域では、春から秋にかけてたくさんの花が咲き誇りますが、

花観光ができるのも、あとわずかの期間かもしれませんね。

今回は、網走市近郊で咲く花々の様子を、若い撮影スタッフの協力を得て

お知らせしますので、ご覧ください。

 

大空町の朝日ヶ丘展望台から見るひまわりです。

秋を迎えて、夏の風物詩のひまわりも少しうつむきがち・・・?
 

 もうじき刈り取られてしまうようです。 元気出して! 
        
撮影:わたなべ               撮影:なかの

網走市のフロックス公園です。

ピンク色や白色の可愛い花が咲いています。

9月中いっぱいは見頃が続くそうですよ!

 こちらはまだまだ見頃!  ピンク色が鮮やかです。
             撮影:なかの              撮影:わたなべ

同じく網走市のレークビュースキー場にあるフラワーガーデン、「はな・てんと」です。

こちらは今がちょうど見頃でしょうか。
色鮮やかな花が、きれいに並んでいますね。

9月16日(日)には、はな・てんとまつりも開催されます。

 

 サルビアやマリーゴールドが満開です。 ロッジの2階には期間限定カフェもあります。
            撮影:わたなべ              撮影:なかの


夏でも涼しく、過ごしやすい気候がオホーツク地域の特徴ですが、
秋を過ぎるとあっという間に寒くなってしまうという面も。
寒くなると、やはりお花も元気がなくなってしまいます。
花観光をするなら、今が最後のチャンスかも!?

皆さん、どうぞお見逃しなく!

 


(9月13日 記・たかはし 撮影・なかの、わたなべ)

  


Go!Go!オホーツクカントリーロード号!


最高の行楽日和だった8月25日土曜日、

かねてよりご紹介しております、「オホーツクカントリーロード号」による

“花と田園半日観光バスツアー”午前の部に参加してきました!

 

 

乗り場はJR網走駅と道の駅「流氷街道網走」から選べます。

今回は道の駅から乗り込みました。

 

出発して数分ほどで、小清水原生花園に到着です。

季節ごとにたくさんの花を咲かせる原生花園では、

エゾスカシユリなどの色鮮やかな夏の花から、秋の花に

バトンタッチしていました。

 

 なでしこの花  菊の一種

   

広い敷地を歩いて、花や海を眺めるのはとても楽しいのですが、

今日のような超・晴天だと数分歩いただけで汗だくに・・・。

そこで!

 

 日差しで溶けそう・・・ 

 

冷たいソフトクリームの登場です!

この「オホーツクカントリーロード号」のツアーでは、

行く先々で管内の美味しい特産品が食べられるのが大きな特徴です。

 

アイスクリームを食べ終わるか終わらないかといううちに、

道の駅「葉菜野花(はなやか)」で

名物のじゃがいもスイートポテトがバスへと積み込まれます。

超人気の商品のため、お店では売り切れることも多いとか。

 

さて、次に到着したのは・・・。

 

 後ろの水車が涼しげです。  一面ゆり畑! 

 

小清水町の「リリーパーク」です!

澄んだ青空に、大輪のユリが映えています。

花ごとに違う甘い香りを楽しみながら、広い園内を回ります。

 

小清水町を出て、次に向かうのは・・・。

 

 ピンクが多いですが、白もあります。  きれいな丸になっています。 

 

網走市内の「フロックス公園」です。

大空町や滝上町で有名な芝桜も、同じ種類の花だそうです。

花びらの形はよく似ていますが、芝桜と違い、ぼんぼりのように

丸く花が集まっていて、とても可愛いです。

 

ここでは園内で採れたトウキビやじゃがいもなども販売されています。

また、非売品の特製「赤紫蘇ジュース」が振る舞われています。

ここでしか飲めません。オススメです!

 

どんどん行きましょう!

夏といえば?大空町といえば?

 

 青と黄色がお互いを引き立てています。 

 

正解!ヒマワリですね!

大空町の朝日ヶ丘展望台からヒマワリ畑を眺めます。

収穫の済んだ畑でヒマワリを育てると、土にいい栄養ができるそうです。

花を楽しみ、次の年には栄養いっぱいの畑でおいしいものが穫れるなんて

無駄がありません!

 

お日様が大分高くなってきました。

そろそろおなかが空いてきたかも・・・。

 

 大きなシジミをお見せできなくて残念です。 

 

そんなタイミングを逃しません!

道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」で、大空町産さくら豚の串焼きと

網走湖で採れたシジミのお味噌汁をいただきます。

お肉が甘くて、シジミからいいダシが出ていて・・・たまりません!

 

楽しい時間も、終わりが近づいてきました。

道の駅の名前にもなっている「メルヘンの丘」を眺めたら、

バスは網走市内への帰路につきます。

 

 手を振っているように見える?

 

 

いかがでしたか?

 

「オホーツクカントリーロード号」は、時期によってコースが変わります。

その時期オススメの場所を効率よく回っていただけますよ!

 

一度乗られた方も、次に参加されるときには新しい発見があるかもしれません。

このツアーは9月23日(日)で終了してしまいますので、

興味のある方はお見逃しなく!ぜひ参加してみてくださいね!

 

 

 かわいいです。 リリーパークで見つけたとんぼ。秋の気配・・・。

 

 

9月3日 記―たかはし

 

 

【オホーツクカントリーロード号インフォメーション】

※乗車前日までに予約が必要です※

■運行期間 ~9月23日までの土・日・祝日

■料  金 ○一回券(午前・午後のどちらかのみ)

大人3,000円 小人2,000円

      ○一日券(午前・午後両方)

大人5,000円 小人3,000円

■予約方法 次のいずれかにより、網走バス(株)へご連絡ください。

      ○電話から・・・0152-43-4103 

      ○HP上から・・http://www13.ocn.ne.jp/~abashiri/
      ○窓口・・・・・網走市南1条西1丁目バスターミナル1F
 


 
 「おんねゆ温泉 山の水族館」が

リニューアルオープンしました!

 

 

北見市留辺蘂、温根湯温泉にある「おんねゆ温泉山の水族館」が、

7/7(土)にリニューアルオープンしました。

今回のリニューアルでは、サンシャイン水族館などをプロデュースした、

日本で唯一の水族館プロデューサー・中村元氏のプロデュースによるもので、

今までの水族館にはなかった、新たな試みや見どころがいっぱいです。

 

7/7のオープン時には、このように長蛇の列が。

長蛇の列

 

 

マスコミなどでも、全国版で報道されたせいか、

オホーツクエリアではなかなか見られないほどの人が(!!)、

オープニングにいらっしゃっていました。

(関東から、ツアーでいらっしゃった方もいたそうです。)

 

それくらい多くの方に注目されていた、水族館の見どころは・・・、

1 世界初!冬に凍る川の水槽

   今までは夏季の営業だけだった山の推測館が、

  リニューアルを機に通年営業することになり、予算が足りない、冬は寒い・・・、

   などのマイナスポイントをまさに強みに変えたもの。

  冬には、凍り付いた川面の下で、たくましく生きる魚たちの様子が見られる、

  世界初の水槽です。

  ちなみに、あたたかい季節には渓畔林の光景を再現しています。

  北海道に暮らす私たちも、凍った川はよく見ますが、

  その下の世界はもちろん見たことはなく・・・。今からとても楽しみです。

 

 2 日本初!「滝つぼ」の水槽!

   ドーム状になっており、頭上から大量に流れ落ちる滝を下から見上げる水槽で、

   激流も再現されています。ここでは「光」が巧みに取り入れられていて、

   水面の輝きまで想像できるほどです。

   オショロコマなどが、川の流れに負けずに泳ぐ、美しい姿が観察できます。

     滝つぼの水槽

   

 

3 日本最大の「ハイギョ」!

  以前の水族館にもいたものですが、この大きさは日本一とのこと。

  温根湯温泉の温泉水の力でここまで大きくなったのでは・・・?

  とのお話がありましたが、たしかに大きくて、その姿はユーモラス。

  かなりの人だかりができていました。

   日本一のハイギョ!

  この温泉水、育てた魚が大きくなるだけでなく、傷の治りも早いという話が、

    トークショー内でありました。まさに魔法の水です。

  

    ぴくりとも動かずに、じーーっとしていますが、

    15~30分おきに呼吸をするため、水面にあがるそうです。

 

 

  4 日本最大!1m級のイトウ!

    魚好きにはたまらない、あのイトウが、40匹悠々と泳いでいます。

       ちなみに中の木は、偽木ではなく、

       ほんものの留辺蘂の木を使っているそうです。

       イトウが青い光の中を泳ぐ姿は、「幻の…」という枕詞がぴったりきます。

      「青い光」が効果的に使われているので、涼しさと、

       ムードも感じるので、夏のデートにもお勧めのスポットです。

    イトウの群れ

    真剣なまなざしに見える・・・、イトウたち。

 

  5 魚が飛ぶ!川魚のジャンプ水槽。

    特殊なしかけを施した水槽の水量を変えると・・・、

    不思議!魚たちが遡上をはじめ、ヤマメなどが魚道をジャンプしながら

    登っていきます。この姿にはお子様も釘付け。

    夏休みの宿題のテーマにもよいかもしれません。

    ジャンプが思いのほか早いので、「その瞬間を」お見逃しなく!

    20分の間隔で徐々に水が増減します。

    魚がジャンプする水槽

    あまりのおもしろさに、水槽に釘付けになった少年。私も2ターンみてしまいました(笑)。

 

そのほかにも面白さ、見どころ満載の水族館。

入館料は一般料金670円ですが、年間パスポートを買っても、

1,000円なので、温根湯温泉に宿泊して、2日に渡ってゆっくり観ることをお勧めいたします。

今年の夏休みはお子様と、大切な方と、ぜひ「おんねゆ温泉山の水族館」へ!

 

 

公式HP

http://onneyu-aq.com/

 

 記:ミ、写真:Y-K、ミ 

 


 

小清水原生花園…まさに旬を迎えています!

            

 網走国定公園の夏を代表する景観が、ご存知「小清水原生花園」です。

春から夏にかけて、色とりどりの花が咲き乱れることで有名ですが、今年は、

気のせいか例年より花の数が多いような…!?

 ハマナス、エゾスカシユリ、エゾキスゲの3色がキレイ。
          ハマナス、エゾスカシユリ、エゾキスゲの3色がキレイ。
  

 丘の上からJR原生花園駅とトーフツ湖を望む・・・。
            丘の上からJR原生花園駅とトーフツ湖を望む・・・。


 文字どおり天然のお花畑が一面に広がっています!
           文字どおり天然のお花畑が一面に広がっています! 


 掲載の写真は7月1日のものですが、まだまだこれから色々な花を楽しむことができますよ~。
 
詳しくは、小清水町のホームぺージをご覧ください。「花だより」のページで、現在の開花状況を
確認できます。

 http://www.dosanko.co.jp/kosimizu/

  (7月5日 記Y-K) 


 

網走にSLが1年ぶりにやってきた!

 

 6月30日から2日間、「SLオホーツク号」が昨年に続いて北見~網走

~知床斜里の90.3kmを1日1往復します。27日に沿線住民の皆さんを

対象に、試乗会がありましたので、JRさんのご厚意により、振興局からも

参加させていただきました。

 網走駅はいつもと違う雰囲気。  これが先頭・・・後ろ向きです。
   網走駅はいつもと違う雰囲気。     これが先頭・・・後ろ向きです。

 網走から知床斜里まで約1時間のSLの旅です。4両編成の列車は、地元の
小学生や市民の方でほぼ満員。車内にはダルマストーブがありましたが、もちろん
今の季節は使用不可ですよ~。

 ダルマストーブがある車内の様子。  十能にデレッキ・・・わかりますか?
  ダルマストーブがある車内の様子。   十能にデレッキ・・・わかりますか?
   

 沿線では、SLを一目見ようと、たくさんの人たちがカメラを構え、手を振っています。
いやあ、SLって人気ありますね~。乗っている自分たちも、手を振って、なんだか嬉しい
気分になりました。

 原生花園にて(エゾスカシユリが満開)。  手を振ってSLのお見送り。
 原生花園にて(エゾスカシユリが満開)。   手を振ってSLのお見送り。

 途中の浜小清水で、小学生たちがどっと下車。乗車時間は短かったけれど、
SL体験はきっと楽しい思い出になってくれることでしょう。
 この時期の北浜~知床斜里間は、ハマナスやエゾスカシユリなど色鮮やかな花々が
車窓を彩ります。冬には流氷のオホーツク海を眺めることができ、四季折々に
違う表情を見せる釧網線は国内屈指のA級観光路線…だと個人的に思います。

 浜小清水駅ホームは子供たちで大混雑。  後ろ姿も案外カッコいいかも!?
 浜小清水駅ホームは子供たちで大混雑。  後ろ姿も案外カッコいいかも!?

 約1時間の乗車で無事、終点の知床斜里駅に到着。
駅前には、「SLオホーツク号歓迎」の看板が掲げられ、歓迎ムードを盛り上げています。
SLは小休止の後、進路を変え、汽笛を鳴らしながら北見に向かって出発していきました。
煙のにおいと蒸気の息づかいが「SLは生きもの」であることを間近に感じさせて
くれます。

 何故か嬉しくなる「歓迎」の二文字。  向きを変えて、これから北見へ。
 何故か嬉しくなる「歓迎」の二文字。   向きを変えて、これから北見へ。

 C11207号機。1941年(昭和16年) 日立製作所製。71歳だーっ!
 C11207号機。1941年(昭和16年)日立製作所製。71歳だーっ!



 SLは2日間のみの運行ですが、爽やかな初夏のオホーツクにぜひ皆さん
足を運んでみてはいかがですか。

 また、7月1日から9月30日まで、道や道観光振興機構、JRグループなどが
中心となり、地元の食や体験を通じて、「北海道にしかない、新しい発見の旅」を
提案する「北海道デスティネーションキャンペーン」が開催され、SLを含め
各種イベント列車の運行や楽しい催しなどが道内各地で開かれます。

 詳しくは、下記ホームぺージをご覧ください。
 
  http://www.hokkaido-dc.jp/


 
 (6月28日 記Y-K)


 

霧の中の芝ざくら

 

青空のもと咲き乱れる春の花々は美しいですよね!

しかし、霧の中で咲く花もまた美しいものです。

 

駐車場から見上げる

 

滝上町の滝上公園です。

芝ざくらがちょうど見頃の時期を迎えており、小雨が降りしきる天気でも

続々と来園者がやってきました。

 

ピンク色の絨毯のよう  霧にしっとり濡れて

 

園内には「本日は、雨の中お越しいただきありがとうございます」と

優しい歓迎の放送がかかっており、寒さの中でも心が温まりました。

 

芝ざくらの多くは5枚の花弁で構成されていますが、

中には4枚や6枚のもの、珍しいものでは7枚の花弁の「ラッキー芝ざくら」も

あるとのこと。

早速探してみましょう!

 

ないな~  あっ!・・・違った  結局7枚は見つけられず・・・    

・・・う~ん・・・      なかなか見つかりませんね・・・  あっ!6枚!(でもピンボケ・・・!)

 

やはり幸運は、そう簡単には見つからないようです。

しかし、嬉しい発見が。

花に顔を近づけて見ていると、芝ざくらのあまい香りに気がつきました。

 

広い園内を散策するとおなかが空いてきました。

道の駅「たきのうえ」にはおいしいものがたくさんあります。

芝ざくらまつり期間限定で営業中の「萌芽(ほうが)」さんで腹ごしらえをしましょう!

 

芝ざくらのエキス入りらしい           ホテルのシェフ考案!   

           芝ざくらソフト               はまなすバーガー

甘酸っぱくて、なめらかな口溶け    はまなす牛のハンバーグが食べ応えあり。

アスパラがまるごと1本入っています!

 

「虹の橋」から見る滝上公園 

「童話村」と呼ばれる滝上町。

まさにおとぎ話の世界のような幻想的な美しさを、あなたも体感してみませんか?

芝ざくらまつりは6月10日(日)までの開催です。お見逃しなく!

 

(5月28日 記TN)

 

 

【滝上公園インフォメーション】

○開園時間:7:00~18:00

○入場料:大人(高校生以上)/500円(10名以上の団体は400円)

      小人(小・中学生) /250円(    〃       200円)

○問い合わせ先:滝上町観光協会(TEL:0158-29-2730)

 

【滝上町役場ホームページ】

 「花だより」のページでは芝桜の様子が日々更新されています。

 開花状況確認の参考に。

○HPアドレス: http://town.takinoue.hokkaido.jp/index.html

 

【萌芽(ほうが)】

 道の駅「たきのうえ」の駐車場にあるログハウス風屋台。各種軽食やクレープもおすすめ。

○営業期間:芝ざくらまつり期間のあいだ (~6/10(日)まで)

○営業時間:10:00~17:00

○休業日:期間中無休

 


チューリップフェア開催中!

 

広~い 

あたたかな春の日差しの中、湧別町のチューリップ公園では

花々が見頃を迎えています。

  

あか しろ 

きいろ むらさきもあるよ!

   

きれい! きれい!

        色とりどりの花が・・・             一面に咲いています!

 

 

GO!GO!  育てる楽しみも

周遊バス「チューピット号」でラクチン!   好きな球根付きチューリップを掘り、持ち帰ることが

(大人300円・小人100円)          出来ます。(一株100円)

 

青空に映えます  大人は乗れません・・・   

公園中央のオランダ風車に登って見る     「ふわふわチューピットくん」の中からは

チューリップは見事の一言!         賑やかな声が聞こえます。

                           

 

  

 大人400円が200円に!

 フェア期間中にチューリップ公園に入場された方は、

併設の「ふるさと館JRY(屯田歴史博物館)」の入場料が

半額になります。

 

 

チューピットくんも待ってるよ! 

チューリップフェアは6月3日まで行われています。

春を感じに出かけてみませんか?

 

(5月23日 記TN)

 

 

【チューリップ公園インフォメーション】

開演時間:午前8時00分~午後6時00分(入園は5時30分まで)

○休園日:フェア期間は無休

入園料:大人(高校生以上)/500円(10名以上の団体は400円)

 小人(小 ・中学生)/250円(10名以上の団体は200円)

 幼児/無料

○シーズン券(期間フリーパス):大人/800円 小人/400円

○ホームページ:http://www.town.yubetsu.lg.jp/tulippark/

 

【問い合わせ先】

○湧別町観光協会(開花状況についてはこちらまで)

TEL:01586-5-3763  FAX:01586-2-2511

ホームページ:http://www.kamikan.org

 


『オホーツクカントリーロード号』

試乗会に参加してきました!

 

 オホーツクでは、6/16~9/23の土・日・祝(7/28~8/19は毎日)に、

オホーツク広域観光バス『オホーツクカントリーロード号』が運行されます。

先日、この試乗会に参加してきました。

 

 バスは、午前・午後の半日単位で運行しており、午前は小清水原生花園・

メルヘンの丘などを巡り、午後は能取湖・ワッカ原生花園などを巡ります。

さらに季節に合わせてルートを若干変え、時期に合わせて、午前3コース、

午後2コースが用意されています。夏は多くの花を楽しめる行程になっていたり、

秋にはサンゴ草を鑑賞できる行程に変わるので、

季節を変えて何度か参加しても楽しめるかもしれません。

 

 今回のルートは、

【午前】

1 濤沸湖

tofutsuko

(5/23にオープンする『濤沸湖水鳥・湿地センター』は必見です)

 

2 小清水原生花園

koshimizu2 koshimizu

(先日「火入れ」した箇所にすでに青々と緑が茂っており、自然の強さを感じました。

※前回のブログ参照)

 

3 道の駅「はなやか小清水」

 

4 じゃがいも街道

jyagaimo kaido

(車窓から)

 

5 道の駅「メルヘンの丘」

 

6 メルヘンの丘

meruhen no oka

(今回は車窓から)

 

7 天都山

 

【午後】

1 大曲湖畔園地

 

2 グリーンヒル‘905

(近くの農家の方が作った野菜やお豆腐、ジェラードを販売。)

 

3 嘉多山農村景観

katayama

 

4 ワッカ原生花園

wakka

(サロマ湖がすぐそばに見えます)

 

5 能取岬

cape notoro 

(特徴的な白と黒の灯台)

cape notori w/ Mt. Shari

(能取岬から斜里岳を望む)

 

となっており、

country road go

このバスでオホーツクを巡ります。

 

 

このバスの特典は、何といっても、おいしいオマケ」がつくこと。

午前の部は、ソフトクリーム、じゃがいもで作ったスイートポテト、

soft ice cream jyagaimo sweet potato

butakushi & miso soup

大空町名物のさくら豚の豚串と網走湖のシジミのお味噌汁!

 

 

午後は、ジェラート、常呂のホタテの甘露煮、ジャガバター。

Tofu Ice cream 

(4種類の中から選べるジェラート。写真は豆腐ジェラート。)

potato+scallop

これだけで、おなかいっぱいになりそうです。

 

この特典いっぱいの半日観光バスツアー

(もちろん午前・午後の両方に乗車するのもOK!)のお値段は、

3,000

です。レンタカーでの運転に自信がない方も、あまり時間がない方も、

コンパクトに、かつ充実のルートになっているので、

皆様にご満足いただけるのではないでしょうか!?

詳細は網走バスのHPをご覧ください。

brochure

 

網走バスのHP

http://www13.ocn.ne.jp/~abashiri/

 

(5月17日記ミ) 


春の風物詩:小清水原生花園の火入れ

 

先日、小清水原生花園の「火入れ」行事に参加してきました。

火入れとは、山野の枯れ草や雑木などを焼くことで、

野焼きとも言われています。

小清水原生花園では年に一回この火入れが行われており、

火入れを行うと、雑草が減ること、燃えた草木が堆肥になること、

草木を燃やした熱の影響が良い効果をもたらすことなどから、

翌年以降原生の花々がより美しい花を咲かせるそうです。

小清水原生花園は広いので、エリアを区切って毎年位置を変えて

行うのですが、今年はJR原生花園駅を中心としたエリアで、

まさに観光のメインの箇所です。

 

 hiire gas

 

このようなバーナーで、枯草に火を点けて行くと、メラメラと燃えていきます。

手前ははまなすの実。

このはまなすのとげが行く手を阻みます。(刺さると非常に痛い!)

hamanasu

 

メラメラがボーボーに。煙も激しく、目やのどを刺激します。

 

meramera

 燃えた後の原生花園とオホーツク海。そして青空。

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 3時間半程度の作業ですが、消火班は20kgくらいの水を背負って

歩くのでくたくたです。

 

guttari

 

 

 

きれいな花を咲かせてくれることを祈りつつ現場を後にしました。

来年が楽しみです!

 

(4月25日記ミ) 

 


もうすぐ4月ですが・・・

3月26日現在、ご覧のように網走では、まだまだ流氷が沿岸付近に点在し、
沖合にはビッシリと海面を埋め尽くしている姿を確認することができます。

  赤い灯台と知床の山なみ。  幻想的な眺め。
        赤い灯台と知床の山なみ。             幻想的な眺め。


例年ですと、「海明け」宣言が出ている時期なので、
最近では珍しい光景かもしれません。


 国道からはこんな感じで・・・。 オホーツクらしいバス停の名前。
    国道からはこんな感じで・・・。      オホーツクらしいバス停の名前。


「このまま5月のゴールデンウィークまであればいいのに」とムシのいいことを
考えるのは、私だけでしょうか。

 

流氷の情報は、第一管区海上保安本部海氷情報センターの
ホームページで確認することができます。
 
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/1center.html

 

(3月27日 記Y-K)


「おーろら」に乗船!


網走における冬観光の主役の一つ、流氷観光砕氷船「おーろら」に乗船してきました。
道の駅「流氷街道網走」にある乗り場から網走港沖合までの
往復約1時間の「小さな旅」です。

オホーツク海の見事な眺め。 観光客の皆さんは耐寒完全防備です。
    
オホーツク海の見事な眺め。       観光客の皆さんは耐寒完全防備です。

船内は、国内外からの観光客で賑わっており、
流氷が見えるたびにあちこちから歓声が上がっていました。
流氷はちょっと小さめでしたが、船上から間近に見る流氷はとても迫力があり、
遠くには能取岬も望むことができ、大満足!

いろいろな形の流氷たち。  船内にはコーヒーショップもあります。
     いろいろな形の流氷たち。      船内にはコーヒーショップもあります。

これから風向きなどによっては、もっと大きな流氷が押し寄せてくることも期待できるので、毎日の天候チェックは欠かせません。
 
国の天然記念物「オオワシ」の姿も…。  みんな大満足…乗船お疲れさまでした!
  国の天然記念物「オオワシ」の姿も…。    みんな大満足…乗船お疲れ様でした!


「おーろら」は3月31日まで運航予定です。
 詳しくは、「おーろら」専用ホームページをご覧ください。
 http://www.ms-aurora.com/

また、流氷の情報は、第一管区海上保安本部海氷情報センターの
ホームページで確認することができます。
 
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/1center.html


  (2月23日 記Y-K)



流氷がやってきた!


流氷(能取岬)


流氷(能取岬)2

能取岬ではこんなに間近で流氷が見られます。

 

また、道の駅「流氷街道網走」では、流氷砕氷船おーろら号が運航されており、

沖合の流氷帯まで行くことができますよ☆

 

冬の名物、流氷をお楽しみください。

 

 

※道の駅「流氷街道網走」隣の「流氷硝子館」に設置されているライブカメラで

 流氷の状況を確認できます。 

(オホーツク圏観光連盟HP「NEWS」からライブカメラを操作できます。)

 

 

 オホーツク圏観光連盟ホームページ

 http://www.okhotsk.org/index.html

 

 旅なび!網走ホームページ(網走市HP)

 http://abashiri.jp/tabinavi/index.html

 

(2月14日記Y-S)

 


いよいよ解禁、網走湖ワカサギ釣り!

 

 12月を過ぎ、寒さが厳しくなり、網走川に氷が張り始めると、

気になってくるのが、網走湖のワカサギ釣り。

オホーツクの中でも網走湖(網走湖畔・女満別湖畔)の

ワカサギ釣りが有名ですが、そのほかにも、チミケップ湖(津別町)や、

おけと湖(置戸町)でも楽しむことができます。

 網走湖(女満別湖畔・網走湖畔)では、道具やえさのレンタル・

販売もしていますので、温かい格好さえしていれば、

手ぶらで来ても大丈夫ですので、

観光客の方お子様連れなども気軽に楽しむことができます。  

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【湖上に並ぶいろとりどりのテント】 

 

 ワカサギ釣りは、リールさばきやテクニックも必要でないため、難しくなく、

お子様や初心者でも釣りを楽しむことが出来ます。

(私のように)エサの虫をつけることに抵抗がある方も、

すでにエサのついた竿の貸し出しも行っているので、安心です。

しかも「虫」は、ワカサギが食べる前に竿の仕掛けにかかってしまうことが多いため、

ほとんどエサが無くなることはなく、虫嫌いの女性も大丈夫です!

 

 釣って驚くのは、あまりに簡単に釣れることと、ワカサギの目がきれいなこと!

スーパーのパックに入り並べられているものとは、色合いも目も全然違います。

(もちろん食べるとその違いは歴然としますが)

 

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【目がパッチリ、身体もピカピカの釣りたてワカサギ】

 

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 【ワカサギ釣りの様子(今年の写真ではありませんが…)】

  また、ワカサギを釣りながらの、「待ちの時間」にも楽しめるのが、

 簡易のバードウォッチング。湖上の青空を、白鳥が飛んでいる姿はとても美しく、

ピピピピと鳴き声のする方を見てみると、

オジロワシがカラスに追いかけられている姿を見たり、

オオワシが悠然と空を飛んでいたりすることも多々あります。

 道内でワカサギ釣りを出来る場所は他にもありますが、

この大自然の中でのワカサギ釣りは格別です。

ぜひ、オホーツクでのワカサギ釣りを体験してください。

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【夜闇に浮かぶ、湖上のテントは幻想的】

 

網走湖ワカサギ釣り情報

 

女満別湖畔

■開催期間:1月5日(木)~3月中旬 ■時間:8:00~16:00

■料金:大人800円/小人400円(小学生)

■販売:竿800円/仕掛け250円/えさ200円/

■レンタル:竿・仕掛け500円

※穴開けドリルは無料で貸し出しています

■お問い合わせ:NPO法人めまんべつ観光協会0152-74-4323

http://www.town.ozora.hokkaido.jp/dd.aspx?menuid=1353

 

網走湖畔

■開催日:1月5日(木)3月下旬 ■時間:8:30~16:00

■料金:大人800円/小人400円

■その他料金:エサ代200円/貸し竿150円/仕掛け250円/穴あけ料300円/貸しいす100円/貸しテント2,000円

■開催場所:網走湖上特設会場

■お問い合わせ:網走市観光協会0152-44-5849

http://www.abakanko.jp/event/wakasagi/wakasagi.html

 

(1月17日記ミ)