スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  オホーツク最新情報(ブログ)2013年ログ


最終更新日:2014年1月16日(木)


オホーツク最新情報(ブログ)2013年ログ


  世界自然遺産を満喫 ~秋の知床五湖めぐり~

 「知床」はアイヌ語で「sir-etoko 地(の)・突出部」。人間を寄せ付けな
い切り立った断崖絶壁を持つ半島部がオホーツク海に突き出し、世界的にも
貴重な原始の自然がそのまま残されていることが評価され、2005年(平
成17年)7月、世界自然遺産に登録されました。

 知床五湖のカンバン これから五湖へ・・・

 そんな知床を代表する景観の一つが知床五湖。湖には文字どおり、一湖(い
ちこ)から五湖までの名前がついており、知床連山や原生林が水面に映る素
晴らしい風景は、訪れる人に感動を与えています。
 それでは、雲ひとつない晴天に恵まれた秋の知床五湖をご紹介していきま
す。まずは、地上遊歩道を通って、「五湖」へGO!

 知床五湖の「五湖」

 五湖から100メートルほど奥に行くと、トドマツやミズナラなどの原生林に
囲まれて「四湖」が見えてきます。

 知床五湖の「四湖」

 四湖から硫黄山を望む

 続いて、「三湖」。静寂があたりを包み込んでいます。

 知床五湖の「三湖」

 これも「三湖」

 次に、「二湖」。知床五湖の中で、一番面積が大きい(約5.3ha)のが二湖
です。

 知床五湖の「二湖」

 湖面に浮かぶ知床連山

 最後に、「一湖(いちこ)」。地上遊歩道から高架木道に上がり、湖畔展望台
に出ます。

 地上遊歩道からの「一湖」

 湖畔展望台からの「一湖」

 湖畔展望台から高架木道を歩いて、途中、オホーツク海や知床連山を眺め
ながら、知床五湖めぐりは終わります。1周約3キロ、散策時間は約90分
で、世界自然遺産にふさわしい素晴らしい景観を満喫できます。

 記念にパチリ! オホーツク海が見える

 高架木道を行く もうすぐゴール

 例年ですと、雪が降る11月中に閉園され、来春のオープンまで知床五湖
とはお別れです。すぐそこまで冬将軍の足音が近づいていますが、散策はま
だまだ十分可能ですので、この景観を「ぜひ見てみたい」と思っているあな
た。お早めにどうぞ。

※ 詳しくは、知床フィールドハウスのHPをご覧ください。
 http://www.goko.go.jp/

(おまけ)
 小清水町の畑に「タンチョウ」がいました。つがいでしょうか。

 特別天然記念物

(10月28日 記Y-K)



 サロマ湖のサンゴ草が見頃です~キムアネップ岬~

 今年のサンゴ草は例年になく色付きが良いと聞いたので、網走国定公園
サロマ湖畔のキムアネップ岬まで足を伸ばしてみました。国道238号線の
浜佐呂間市街地から道道858号線の通称「緑のトンネル」を抜け、岬の手前
1キロほどのところにサンゴ草の広大な群生地があります。
 サンゴ草(別名:アッケシソウ)は、海水と淡水が混じり合う湿地に生息する
アカザ科の一年草で、秋になると緑から見事な赤色に変わり、オホーツク海
沿岸では、他に能取湖やコムケ湖の湿地帯などに大規模な群落が広がって
います。

 緑のトンネル 湿地帯の中を行く
 
 立派な木製看板 目の前にはサロマ湖

 キムアネップ岬の群生地入口には、トイレを完備した駐車場があり、そこ
から100メートルほど観察路を兼ねた木道を進むと、ほぼ360度視界が
広がり、サンゴ草を間近に観察できるスペースがあります。
 また、この周辺には大規模なハマナスの群生地もあり、今の時期は、
真っ赤に熟したハマナスの実や風に揺れるススキの穂などを見ることができ、
まさに「オホーツクの秋」を体感できるエリアとなっています。

 サンゴ草の群落! 素晴らしい眺め

 サンゴ草を近くで見ると カルガモでしょうか

 今回、訪れた日は晴天に恵まれ、文字どおり真っ赤なジュータンを敷き詰
めたような光景は、まさに一見の価値があります。
 これからのお天気にもよりますが、10月中旬くらいまでは、色鮮やかな
サンゴ草を楽しむことができそうです。

 湿地なんですねえ クジャクチョウがひと休み

 まさに「オホーツクの秋」

※ お問い合わせは、佐呂間町経済課商工観光係まで。
   TEL:01587-2-1200
     http://www.town.saroma.hokkaido.jp/


 (10月3日 記Y-K)


 

  北国のハスが人気です ~北見市小泉地区~

 北見市内の小泉地区で農業を営む市田さんが個人で造成した池で、道内で
は珍しい「ハス」の花が、訪れた人々の目を楽しませています。「鏡池」と
名付けられた池には、周囲に散策路が整備され、ゆっくりと白やピンクの花
を眺めることができます。

 北国のハス

 ハス池の全景 もう少しで・・・

 花が開きました かわいらしい

 散策路 感謝の念を込めて

 ハス池の中央を通ることのできる「極楽浄土へのかけ橋」や樽?を再利用
した手造りの小屋などがあり、また、今の時期はトンボがたくさんいて、花
のほかにも楽しむことのできる要素が盛り沢山です。

 渡るにはちょっと勇気が・・・ 中に入ってハス池を鑑賞できます

 鳴らすことはできません つぼみでひと休み

 どこか懐かしい風景に出会えることのできる「鏡池」には、まだつぼみも
あり、花は9月に入ってもしばらくは楽しむことができそうです。

 農村風景の一コマ 注意してください

※「鏡池」への行き方
  1. 網走方面から国道39号線を通り、北見市内東9号線を右折。
  2. 「日本最北のハス池」ののぼりを目印に約2キロ少し直進。
  3. 左側に「鏡池」の看板が見えてきたら到着です。

 「鏡池」の看板

 (9月2日 記Y-K)
 


  小清水高原と美幌峠 ~屈斜路(くっしゃろ)()を望む~ 
 

 久々の快晴に恵まれた4日、「眺めの良い所から屈斜路湖を見たい!」と
突然思い立ち、小清水高原(小清水町)へ行くことに。阿寒国立公園の北端
に位置する藻琴山(もことやま)への登山口となる8合目には、駐車場やトイレ、展望台が
整備され、レストハウス「
ハイランド小清水725」では、軽食や休憩をとること

ができます。

 標高725メートル レストハウス・・・売店もあります。


 展望台からは、屈斜路湖や摩周岳、和琴(わこと)半島などが一望でき、壮大なパノ
ラマに感動!遠くに見える摩周岳は、摩周湖の外輪山で古くからカムイヌプ
リ「神の山」として、アイヌの人々の信仰の対象とされてきたそうです。

 樹海の遠くに摩周岳

  また、屈斜路湖の眺めも素晴らしく、日本最大のカルデラ湖(※)であるこ
とを実感できます。
()火山の活動によってできた凹地に雨水が貯まり湖となったもの。

 スジグロチョウがお出迎え

 
 
次は、美幌峠から見た屈斜路湖です。中島がより近く見えますね。この日
は、パラグライダーをやっている人もいて、観光客が一斉に注目!気持ち良
さそうに空中散歩を楽しんでいました。


 真ん中に中島

 気持ち良さそう 風にまかせて
  ブログの読者の皆さんもぜひ、オホーツクの短い夏を満喫してみませんか。
「オホーツクブルー」の空と海(湖)が貴方をお待ちしております。


(おまけ)
  屈斜路湖の和琴半島……良いところです。(釧路管内ですが)

 静かでとても和みます
                                                            
 
※小清水町の観光についての情報はこちら(小清水町観光協会)
  http://www.koshimizu-kanko.com

※美幌町の観光についての情報はこちら(美幌観光物産協会)
  http://www.bihoro-k.com/

 (8月8日 記Y-K)

 



 清里町を楽しむ!


 今年4月にリニューアルオープンした道の駅「パパスランドさっつる」に行って
きました。

  大きな三角屋根が特徴です。

  まずは足湯でお出迎えです。

  癒やされます・・・。

 中に入ると、かけ流しの「天然温泉・パパスランド」温泉や、長野オリンピック
スピードスケート女子500メートル銅メダリスト・岡崎朋美さんの展示室、地域
の特産品、さらにレストランで清里町ならではの食事を楽しむことが出来ます。

  清里町が生んだメダリスト!  地元産にこだわった野菜直売所もあります。

  様々な特産品が並びます。  北海道「北のめぐみ愛食レストラン」認定店です。

  じゃがいも焼酎「浪漫倶楽部」も見逃せない!

  ここから約20km離れたところにある「神の子池」にも行ってきました。
  この池の中にある倒木が腐らずにいるのは不思議な感じがします。

  幻想的な青に吸い込まれそう・・・。  この美しさを守りましょう!

  あと、神秘的な神の子池を守るためにもお賽銭を入れるのを禁じております。
  御利益はありませんので、絶対に入れないように!

(6月25日 記 T-N)





  旅行者の安全を願って ~美幌峠まつり~  


 夏の本格的な観光シーズンを前に、地域の観光関係者など約100名の参
加のもと、観光客が安全で快適な旅行を楽しめるよう交通安全を祈願する「第
59回美幌峠まつり」が26日、美幌峠のレストハウスで開かれました。

 主催:美幌観光物産協会 ガスに包まれたレストハウス

 式典では、交通安全祈願の神事として、参加者による玉串奉てんの後、屋
外で記念のテープカットが行われました。その後、レストハウス内において、
アイヌ民族の伝統儀式「カムイノミ」(アイヌ語で「神に祈る」という意味)
や民族舞踊が観光客などに披露され、行事は終了しました。

 交通安全を祈りましょう。 テープカーット!

 カムイノミ「神への祈り」 子供たちによるアイヌ民族舞踊

  美幌峠(標高490m)は阿寒国立公園に属し、国道243号線の美幌町
と釧路管内弟子屈町との境にあり、展望台から一望できる阿寒の山々や屈斜
路湖の眺めは素晴らしく、現在は、年間約80万人の観光客が訪れ、古くか
ら道内を代表する観光地となっています。
      

 峠には、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」があり、売店やレストラン、
トイレなどが整備され、峠越えの旅行者のほとんどが、ここで休憩します。
 また、展望台近くには、あの伝説の歌姫・美空ひばりが歌う「美幌峠」の
歌碑が置かれており、癒やしのスポットにもなっています。

 北海道屈指の超有名スポット 旅情あふれる歌詞

  オホーツク地域は、大型連休前からずっと低温状態が続いていましたが、
25日、網走地方気象台が、1953年の統計開始以来最も遅く、網走市内
でエゾヤマザクラの開花を観測したと発表しました。
 ようやく春の訪れを迎えたオホーツクですが、マイカーやレンタカーでお
越しの旅行者の皆さんには、スピードの出し過ぎに十分注意し、日本一の絶
景と謳われる「美幌峠」に是非足を運んでみてくださいね。

 屈斜路湖をのぞむ

(おまけ)
  25日午前中に網走市内に出現した虹の一種「環水平アーク」
  運良く撮れました☆

 珍しい現象だそうです!

  ※美幌町の観光や物産についての情報はこちら(美幌観光物産協会公式
  ホームページ)。
    
http://www.bihoro-k.com/

(5月28日 記Y-K)
 



  いざ、GIZA(ギザ)へ!

 

連休シーズンが目前に迫っていますが、お出かけの予定はもう立てられましたか?

「雪も溶けたし、オホーツクに行ってみようかな?」

「オホーツクといえば流氷が有名だけど、これからの季節は見られないしな・・・」

そんな風に思っている方にオススメの場所があります!

 

紋別市にある「北海道立オホーツク流氷科学センターGIZA(ギザ)」なら、

冬以外の季節でもオホーツクの厳しい寒さを体感したり、流氷に触ることが

できるんです!

今回は、そんなGIZAの施設の様子を、皆さんにご紹介します。

 Let's Go!

この扉の向こうが、マイナス20℃に設定された「厳寒体験室」。

中では、この気温ならではの体験や展示を楽しむことができます。

モコモコしたジャケットと手袋を借りて、早速中に入ってみましょう。

 係の方がたくさん飛ばしてくれます! 手でキャッチするのはコツがいります。

マイナス20℃の中で飛ばしたシャボン玉は、凍ってしまい、手に乗せることが

できました。

別の部屋では、珍しい魚からおなじみの魚まで、様々な海洋生物が

氷の板に閉じ込められて展示されていました。

 キャビアで有名なチョウザメ。大きい! 怖い顔のオオカミウオ。これも大きい!


 北海道で初めて採捕された貴重なクロホシマンジュウダイ。 ・・・思わず笑ってしまいました。

「厳寒体験室」のほかにも、施設内には興味を引かれる展示がたくさんあります。
流氷の天使と呼ばれるクリオネも、こんないっぱい泳いでいます!
これほどたくさん見られるのはここだけではないでしょうか。

 捕食シーンも見られます。

こんな不思議な展示もありました。
なんと、宙に浮いた蛇口から水が流れているんです!
どういう仕組みかというと・・・ぜひ、その目で確かめてみてください。

 水は、どこから来て、どこへ流れているのか・・・?

最後に、この展示をご紹介します。

下の棒グラフが何を表しているかわかりますか?

赤い棒が気温、青い棒が流氷の量を表しているのだそうです。

気温が上がり、流氷が減ってきていることがよくわかります。

傍に置かれたメッセージに、思わず考えさせられてしまいますね。

 長い歴史をぎゅっと凝縮しています。 考えてみましょう!

楽しい体験や展示を通して、流氷やそれを取り巻く環境のことまで学べる
GIZAに、遊びに行ってみませんか?

 

【北海道立オホーツク流氷科学センターGIZAのHP】

http://giza-ryuhyo.com/index.html

 

 ※※「オホ☆キャラ・スタンプラリー」参加施設です!※※

 http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/oho-stamp-poster.pdf

 

 

(4月26日 記-たかはし)

 


 天(  てん)都山(とざん)展望台からの眺め パート2

 4月から新しい年度を迎え、オホーツク最新情報(ブログ)読者の皆様も
新たな気持ちで仕事や勉強などに取り組まれていることと思いますが、私ど
も事務局も新年度を機にパワーアップして、オホーツクの様々な情報を発信
していきますので、よろしくお願いいたします。
 さて、今回のブログは、1月に引き続き、網走・天都山の展望台から見た
雄大な景観をパート2として、再びご紹介します。
 まずは、定番の「オホーツク海と知床連山」。眼下に見えるのは、網走の
市街地です。

 オホーツク海と知床連山・・・晴天とあいまって最高の組合せ
  オホーツク海と知床連山・・・晴天とあいまって最高の組合せ

 これは、皆さんわかりますか。左側手前が「網走湖」、奥が「能取湖」で
すが、まだ結氷している様子が伺えます。湖面の高さがずいぶん違うように
見えますが、実は、回りの景色によって生じる目の錯覚で、実際は同じ高さ
だそうです。

 網走湖と能取湖・・・双子の兄弟(姉妹)のよう
  網走湖と能取湖…双子の兄弟(姉妹)のよう

 展望台の入口付近からは、下のような景色を堪能することができます。展
望台の周辺は、エゾヤマザクラが群生しており、5月中旬にはピンクの花を
楽しむことができます。

 「天都山」と書かれた木製の標柱・・・シブイです
  「天都山」と書かれた木製の標柱…シブイです

 終わりに、展望台から市内潮見方面に向かう途中の景色。住宅街から望む
知床の山々も、なかなかのものです。

 展望台から見る知床連山とは、また違った趣がありますね
  展望台から見る知床連山とは、また違った趣がありますね

 次回のブログでは、春を彩るオホーツクの花をご紹介したいと思います。
また、人気沸騰中の「オホ☆キャラ隊」についての話題もお届けしますので、
どうぞお楽しみに。


  ※オホ☆キャラ隊公式HPアドレスはこちら。
  
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/oho-chara.htm

(4月11日 記Y-K)


  流氷シーズン本番…「ノロッコ号」も走ります!

 冬のオホーツクを楽しむJR北海道の観光列車が2月1日から運転を始
め、JR網走駅ではこの日、オホーツク観光連盟など地元の観光関係者によ
る歓迎イベントが実施されました。
 知床斜里駅から来た「流氷ノロッコ号」が到着すると、「熱烈歓迎!」の
横断幕が掲げられたホームでは、列車を下りた皆さんに、温かい甘酒が振る
舞われ、「流氷飴」や網走の観光パンフレットなどが配られました。

 ようこそ! ホームにて
 甘酒おいしいよ 真ん中には・・・

  また、いまブレイク中のオホ☆キャラ隊のメンバー「つくつくオホーツク
ん」もホームに登場し、観光客の皆さんとの記念撮影に、気軽に応じる姿が
見られました。

 記念撮影 ホームに流氷が

 線路の上をゆっくりのんびり走る「流氷ノロッコ号」の車窓からは、オホ
ーツクの雄大な流氷をたっぷりと楽しむことができます。また、車内には、
ダルマストーブが備えられ、スルメをあぶって食べることもでき、オホーツ
クの冬の風物詩となっています。

 流氷ノロッコ号の勇姿 良い旅を!
    
 「流氷ノロッコ号」の運行期間は3月10日までの約1か月間、網走-知
床斜里間を1日2往復します。詳しくは、JR北海道釧路支社のHPをご覧
ください。


      http://www.jrkushiro.jp/


(2月4日 記Y-K)


  知床連山がクッキリ…(てん)都山(とざん)展望台からの眺め

 オホーツク最新情報(ブログ)の読者の皆様、新年明けましておめでとう

ございます。本年もオホーツクの様々な情報を発信していきますので、よろ

しくお願いいたします。

 さて、今年初めてのブログは、国の名勝に指定されている網走・天都山の
展望台から見た雄大な景観をご紹介します。冬晴れだったこの日は、しっか

りとオホーツク海や知床連山を眺めることができました。(天都山=あまつ

やまではありません。てんとざんです。)

 オホーツク海と知床連山・・・なんか神々しいですね
 オホーツク海と知床連山・・・なんか神々しいですね

 日本百名山に選定されている斜里岳(標高1,547m)の美しい姿   
 日本百名山に選定されている斜里岳(標高1,547m)の美しい姿

 展望台からは、この他に網走湖や能取湖、遠くは阿寒の山並みなどが一望

でき、壮大な360度のパノラマを楽しむことができます。
 また、展望台には、オホーツク流氷館が併設されており、本物の流氷や「流

氷の天使」と呼ばれるクリオネの展示、300インチ画面のハイビジョンシ

アターによる網走の四季の上映など、一年を通じ、人気を誇る施設となって

います。

 展望台の隣はオホーツク流氷館    巨大なニポポもいますよ
 展望台の隣はオホーツク流氷館      巨大なニポポもいますよ

  流氷の話題があちこちで聞かれる時期になりました。過去最小の密度と予

想された昨年は、意外に結構な勢力で、3月末まで沿岸に留まりましたけど、

今年はどうなることでしょう。この日は肉眼で、能取岬沖にうっすらと流氷

の帯を見ることができましたが、下の写真で皆さんわかりますか。
  ここしばらくは、気まぐれな流氷の接岸がいつになるのか、気をもむ日が

続きそうですね。
       
 水平線上の彼方にうっすら白く見える流氷・・・来る・・・きっと来る!!  

 水平線上の彼方にうっすら白く見える流氷・・・来る・・・きっと来る!!


  ※天都山展望台・オホーツク流氷館のHPアドレスはこちら。
    
http://www.ryuhyokan.com/

(1月11日 記Y-K)