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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  オホーツク最新情報(ブログ)2015年


最終更新日:2015年9月03日(木)

  オホーツクの秋~サンゴ草・サロマ湖・温根湯・コスモス・ハスの池編~

 今年は、8月後半にちょっと涼しい夏となりましたが、ここ数日は過ごしやすい暖かさが戻り9月を迎えました。そんなオホーツクには秋の気配が少しずつ訪れてきています。その様子を少しだけここでご紹介します。

 【能取湖卯原内(のとろこうばらない)サンゴ草】
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 平成23年度から卯原内観光協会・卯原内町内会・東京農業大学・網走市の共同でサンゴ草群生地の再生に取り組んできた結果が実り、8月31日に「復活宣言」となりました。9/12(土)~13(日)にはサンゴ草まつりが能取湖サンゴ草群生地駐車場(網走市)で開催されます。サンゴ草(アッケシソウ)の見頃は9月中旬から10月上旬。卯原内サンゴ草の最新情報はコチラ。
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 卯原内方面から常呂町市街地に向かう国道238号の途中にある駐車エリアから望む能取湖。このあたりもサンゴ草を見ることができます。

【ワッカ原生花園(北見市常呂町)】
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 サロマ湖の東・常呂側に位置するワッカ原生花園は網走国定公園であり、オホーツク海とサロマ湖をわける長い砂州が北海道遺産に選定されています。季節の変化に合わせハナマスなど約300種類の草花が自生し野鳥の繁殖地にもなっています。広い圏内のためレンタルサイクルや観光馬車「ドリームワッカ」が用意されており、サロマ湖とオホーツク海をつなぐ第二湖口にも行けます。サンゴ草が見えるエリアにはセンターハウスから歩いて5分程度で行けます。ワッカネイチャーセンターのHPはコチラ

【佐呂間町 木のトンネル】
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 常呂から湧別方面へ国道238号を走り佐呂間別川に架かる佐呂間町大橋を越えて右折すると道道858号線(道道キムアネップ岬浜佐呂間線)に入ります。この道道はキムアネップ岬へつづくサロマ湖沿いを走り、木の枝に覆われた区間があります。そこは春から夏にかけて木のトンネルになります。

【佐呂間町 キムアネップ岬】
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 キムアネップ岬はサロマ湖東南から北東に伸びるような形で位置し、サロマ湖に沈む夕陽を望む絶景ポイントの一つです。また、原生花園としてもサンゴ草をはじめ、ハナマス・センダイハギ・ヒオウギアヤメなど約50種類が咲き乱れます。また冬が近づいてくると、ハクチョウの群れがサロマ湖に飛来し羽を休めている姿を間近で見ることができます。佐呂間町観光物産協会のHPはコチラ。

 【遠軽町 コスモス園(太陽の丘えんがる公園)】
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 写真は8月中旬のフェスタ開催前雨上がりの曇り空の様子(4分咲)。8/31現在で7分咲となり、今週末には見頃(満開)を迎える予定です。9/12(土)には第5回となるコスモスウェディングが開催され、今年もコスモスに祝福された結婚式が行われます。コスモスフェスタは10/4(日)まで。1000万本のコスモスが皆様のお越しをお待ちしています。太陽の丘えんがる公園(遠軽町・えんがる町観光協会)のHPはコチラ。

【北見市留辺蘂町 カカシたち】
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 温根湯温泉地区の温泉ゆめ広場や面する通り沿いに100体のカカシや人形たちが勢揃い。1番大きくて目立っていたのはマツコさん。是非近くで見てみてください。広場には43℃の足湯もあるのでけっこう暖まれます。カカシたちを見られるのはは9/14(月)まで。おんねゆの観光情報はコチラ。

【北見市小泉 蓮の池】
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 鏡池は北見市にある、道内では珍しい蓮の花を観賞できるスポットです。この池は北見市で農業を営む市田さんという方が、個人で造成したものです。撮影するなら早朝から午前中が良いとのこと。見頃は例年9月中旬までですが、天候次第で変動します。場所は北見市小泉896-1 付近(北見市街地から国道39号線を端野方向、夕陽ヶ丘通と交わる交差点で左折、点滅信号を過ぎ山の方へ道なりに進むと左手に鏡池)

(9月3日 記 おのでら)

                       (※今回ご紹介の画像には過去のものも含まれています。)


オホーツクの夏~知床世界自然遺産登録10周年記念 知床五湖編~ 

 

 7月17日、いよいよ11年目に入りました知床世界自然遺産。今回は知床五湖の地上遊歩道と高架木道を廻ってみました。

 【地上遊歩道(小ループ)】

看板 雲

トンボ キノコ

シメジ またぎ

 この日は絶好の五湖日和であり熊も活動的だったようです。散策の途中で熊の目撃情報がガイドさんの無線に飛び込んでいました。そんな日差しの中の遊歩道では、「ブルーなトンボ」「手のひらサイズのキノコ(食べられるらしい)」「倒れている木から生まれてきた新芽」「岩をまたぐ木」「熊の爪痕のある木」などガイドさんの案内が無ければ見逃してしまうような自然のパワーを見ることができます。また「水芭蕉の実」で頭を叩かれるとかなり痛いらしいです。なお、知床五湖地区での動植物の捕獲、採取、損傷などは厳しく制限されていますので鑑賞に留めてください。

kumanote basyou iketake 

 

 知床五湖の「高架木道」は無料で利用できますが、「地上遊歩道」は時期によりガイドツアー限定での利用となります。5/31~7/31はヒグマの活動時期なのでガイドツアー限定での散策となり、8/1からはレクチャーのみで散策可能となります。また、夏休みやお盆期間は大変混み合うので知床シャトルバスの利用を検討してください。ウトロ温泉から知床自然センターを経由して知床五湖まで優先して走行するので渋滞の影響を受けません。時刻・料金は斜里バスのHP等で確認してください。こちら


 ikeyoko ikehito

 kogate ichiko

 mokudoyoko mokudiyama

 

知床五湖の利用の詳細については公式サイトで確認してください。こちら

 

【知床朝の大自然号】

 6/1から7/12の間、早朝の知床五湖散策として特別に入場許可を得たツアーが行われました。その時の様子を紹介すると、早起きして天候に恵まれたお客さんは、バスの中からガイド付きで鹿やキツネウォッチング、そして誰もいない五湖へ移動していざ高架木道へ。久々に晴れた知床連山を見ながらガイドさんの説明を聞いているうちに海側から忍び寄る雲の海。一湖にたどり着く前にはすっぽりと雲に取り囲まれていました。宿に戻る前にコーヒーブレイク、気付けば太陽の日差しがすっかり元に戻っていました。
 

 kannbann okyaku 
 yamasun yama
 usiro unkai
 kiri kiri
 cafe hare

  「知床朝の大自然号」は夏季の間は一端お休みして、秋9月下旬から10月にかけて再開します。秋は知床峠からの朝日と雲海を展望するツアーとなります。詳しくは9月以降に知床斜里町観光協会のHP(ブログ)で確認してみてください。 こちら

 知床世界自然遺産登録10周年の特設HPはこちら

 

(7月17日 記 おのでら)
 


 

オホーツクの夏~知床世界自然遺産登録10周年記念 カムイワッカ編~

 7月17日に登録10周年を迎える知床は夏観光シーズンに入りました。知床エコツーリズムの醍醐味を体感してください。

カムイワッカ カムイワッカカムイワッカ カムイワッカカムイワッカ カムイワッカカムイワッカ カムイワッカ

 道道知床公園線(93号線)の五湖ゲートからカムイワッカに続く道は砂利道です。天気が良ければ木漏れ日が差している木のトンネルを何カ所か通ることができます。道が狭いので対向車や鹿・熊に注意してゆっくりと走ってください。この日はオホーツク海から低い雲が押し寄せてきており、お昼時でも雲海を眺めることができました。カムイワッカ湯の滝を登るならゴム系のアウトドアサンダル(踵付き)だと滑りづらいのでオススメ。

カムイワッカ カムイワッカカムイワッカ カムイワッカ

 8/1~25と9/19~23の期間は五湖ゲート-カムイワッカ間がマイカー規制されてシャトルバスしか通れません。(五湖まではマイカーで行けますがとても渋滞します。)事前にシャトルバスの予約を忘れずに。時刻・料金は斜里バスのHP等で確認してください。こちら

 知床の各種観光情報はこちらから   [知床斜里町観光協会]       [知床羅臼町観光協会]

 

《追伸》
 7月4日斜里町「ゆめホール知床」で記念式典と講演会が開催されました。

  知床世界自然遺産登録10周年の特設HPはこちら

カムイワッカ カムイワッカ

 

(7月9日 記 おのでら)


オホーツクの夏~津別・美幌編~

 7月が目前に迫っていますが、今年の6月は暑さが身体に応える日が続いたり、ちょっと寒い梅雨のようなしめっぽい時期もあり、そんな天気を繰り返して夏観光の本番を迎えようとしています。今年はどんな花や風が皆様のお越しを待っているのでしょうか?

橋と川 花と池
花 花と川
花と草原 花と虫

 津別町上里(かみさと)にある「ノンノの森」のくりん草は今が見頃です。また、ここでは「森林セラピー基地」として科学的にも証明された森の癒やし効果を受けることができます。日頃の疲れを癒やすのにどうですか?「ランプの宿森つべつ」を目印にお越しください。天然温泉や地元食材を生かしたお食事もあります。「クリンソウまつり」は6/28(日)まで。
 
クリンソウまつり」のHPはこちら
「ランプの宿森つべつ」及び津別町の観光に関する情報はこちら

中島 中島
裏摩周 裏摩周

 「津別峠」から見る屈斜路湖の様子です。こちらから見える「雲海」もまた格別。標高947mの津別峠は、屈斜路湖を囲むように広がる屈斜路カルデラの外輪山にある峠の中で、もっとも高い地点ポイント。展望台では、360度のパノラマが広がり、天気が良ければ、屈斜路湖の向こうに広がるオホーツク海、雌阿寒岳と雄阿寒岳の稜線、さらに大雪連山までで見渡すことができます。経路となる道道588号線や町道はかなり狭いので運転に注意してください。

津別峠展望台の情報はこちら

中島 展望道
雲海 黄色い雲海

 「美幌峠」からの雲海の画像は昨年の様子になります。峠に隣接する道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」で運転の疲れを癒やしてください。
 美幌峠に関する情報はこちら
単騎二騎単騎 

 【おまけ】この日はカルデラからいい風が吹いていたようで、「風の人」たちが空に舞い上がったり、浮いていたり、廻ったりしていました。


(※今回ご紹介の画像は過去の物も使用しております。)

 
 
(6月24日 記 おのでら)
 

 

『オホーツクの夏~知床、網走能取岬編~』

 5月下旬から夏日が連続して、すっかり夏到来!?とお知らせしたいところですが、海岸線沿いは朝晩がまだ涼しい感じです。今回からは夏情報です。皆さんのお越しをお待ちしています。
イルカ4頭 イルカ写真
クルーズ船 知床連山

最近羅臼側でもシャチの補食シーンが撮影されていましたが、知床・網走側もイルカやシャチ、ウミドリなどのウォッチングができます! 詳しいクルージングの内容はこちらを見てください。


能取岬 能取岬
夕焼け 能取岬
灯台 夕日

 網走駅前から車で国道39号線に乗って網走川を渡り、突き当たりを道道76号(網走公園線)へ左折して二ツ岩を右手に眺めながら海岸線伝いを20分程走ると「能取岬」への案内が見えます。先を進むと美岬牧場が右手に広がりこの時期は牛や馬が放牧されています。と同時に正面には大きく広がるオホーツク海のパノラマが皆さんを迎えてくれます。この地では何度も映画ロケが行われており、その記念柱も立っています。ここでは知床の連なりとオホーツクブルーのコントラスト、知床側から昇る朝陽と紋別方面に沈む夕陽、そして夜の満点星空が楽しめます。なお岬の風は強いのでご留意を。

(※今回ご紹介の画像は過去の物も使用しております。)



(6月4日 記 おのでら)


   

オホーツクの芝ざくら編


 
  5月も半ばとなり、管内の通りにはつつじ、そして芝ざくらの桃色が目に飛び込んできます。
  大空町東藻琴の芝桜まつりも見頃となっています。皆さんのお越しをお待ちしています。

東藻琴芝ざくらまつりの情報はこちら → http://www.shibazakura.net/

東藻琴 

 
 ライトアップ【5/22(金)~24(日) 19~21時】と花火【20:30~】もお見逃しなく!

東藻琴芝ざくらライトアップ 東藻琴芝ざくら花火1
東藻琴芝ざくら花火2

 

5/17(日)11:00~は5人のキャラクターたちが出演!!

東藻琴芝桜キャラ
(※今回ご紹介の画像は過去の物も使用しております。)


「童話村たきのうえ芝ざくらまつり」も満開まであと少し!

 
5/15現在で9分咲きとなっています。今週末から見頃なのでこちらにも足を伸ばしてみては?
17日(日)11:30から「YOSAKOIソーラン演舞」
23日(土)~31日(日)には「ヘリコプター空中散歩」が楽しめます。
30日(土)11:00からは「オホ☆キャラ隊」のステージも楽しめます。

詳しい滝上町芝ざくらまつりの情報はこちら↓
http://town.takinoue.hokkaido.jp/kanko/hanadayori/shibazakura/h27/

滝上町芝桜2 滝上町芝桜3
滝上町芝桜4 滝上町芝桜5
滝上町芝桜6 滝上町芝桜1
(滝上町芝桜の写真は、平成27年5月10日現在のものです。) 
 

(5月15日 記 かわしま)


オホーツクの春がやってきます!

『幻の桜並木』とも呼ばれている網走市、【二見の桜並木】昨年は5月10~11日に網走刑務所さまのご協力により一般公開されました。今年は早まるかも?二見桜並木の歴史ならこちら↓
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=849224025091521&id=354744084539520
公開日程の情報なら博物館網走監獄HPで確認→ http://www.kangoku.jp/

桜画像 桜画像02
 
博物館網走監獄(網走市呼人)でもきれいな桜を咲かせます。
監獄の中に入れば、素敵なろう人形さんたちとも出会えます!
 
監獄画像1 監獄画像2
 
サロマ湖の北西に位置する湧別町には、「オホーツク・リラ街道」という素敵な桜並木があります。
ここはライラック街並木としても農林水産大臣から表彰されています。 他にも五鹿山公園の桜やツツジについての情報はこちら↓
https://www.town.yubetsu.lg.jp/60kanko/02keikan/flower.html
 
桜画像03 桜画像04
リラ街道
(※今回ご紹介の画像は過去の物です。)
この他にも、オホーツクの春の花々が咲き誇る時期となりました。
是非この機会に、花観光をお楽しみ下さい。

(4月28日 記 おのでら)



春、到来

メルヘンの丘
4月半ばになり、陽がかなり長くなってきました。大空町の「メルヘンの丘」でもこんな夕焼けが見えます。
もうちょっとで、芝ざくらなどオホーツクの春の景色が飛び込んできます。
 
 
 
 
 ~おまけ~
 私のまわりでもちらほらと春の芽生えが現れ始めました。
フキノトウ?の花 フキノトウ?
 
 
(4月16日 記 おのでら)
 

流氷、到来2

 このオホーツクでは今、流氷が見頃となっております!
今回は、網走と斜里の2ヶ所で流氷を観測してきましたので、ご覧いただきたいと思います!(26日撮影)
 
 
○網走市(オホーツク流氷館 天都山展望台にて撮影)
 天都山
  天都山  天都山  天都山
 
  
○斜里町(以久科原生花園及び道道769号線付近にて撮影)
  看板  天都山  流氷
 
  流氷  流氷  流氷
斜里岳

いかがでしょうか!
少しでも流氷の凄さが伝わりましたでしょうか。
ですが、流氷は写真だけでは伝えられない魅力がまだまだありますので、
ぜひオホーツクへ足を運んでいただいて、実際の温度や、大きさや、音なども体感してください!
 
(1月29日 記 おのでら)
 

 

流氷、到来

振興局庁舎4階から 振興局4階から10時頃撮影
                             (オホーツク総合振興局4階からの風景 AM10:00頃)

さて、ついに流氷が目前まで迫ってきました。
その影響かは分かりませんが、今朝網走は今冬一番ではないかというくらい冷え込みました。

接岸まであと少し!(斜里町方面では、すでに接岸している場所もあるようです)
※追記:この日の夕方に接岸しました!
 
なお、網走の流氷砕氷船「おーろら」、紋別の流氷砕氷船「ガリンコ号2」の運行は、明日20日からの予定となっております。

オホーツクブログをご覧くださっている皆様、今年もオホーツクブログをどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
(1月19日 記 おのでら)