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最終更新日:2018年7月09日(月)


創意工夫等における評価の考え方


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創意工夫及び高度技術の考え方



 工事特性及び創意工夫、社会性評定項目(H22年改)(PDF)

 施行成績評定における評価対象の基本的な考え方

1 請負業者の「当該工区独自の意義のある自主的な提案・実行」であること
2 請負業者の提案は常に実行されてることが前提です
3 工区として施工計画書に添付されてるなど事前に提案されてること
4 会社全体としての取り組みや他の工区に類似するものであっても、当該工区において効果的、特筆すべき便益が確認されれば評価する
5 同一工種においてほとんどの現場で実施された提案内容は、次年度から評価(審査)の対象から外されます

 提案から評価までの流れ

事前提案  →  常に実行  →  確認出来たか  →  審査  →  評価
                                    ・常に実行されていた事が確認出来る場
                                     合のみ審査を行う。

 一般的に評価対象にならないと判断される事項

1 関係諸法令に規定されている事項
2 他の関係機関との打合せによる事項及び許可条件等の事項
3 国・北海道等が(道民)運動として取り組んでいる事項
4 契約図書・施工管理基準・仕様書等に記載されている内容
5 設計図書に含まれている内容及び設計変更による事項
6 一般常識的な内容(社会通念上、一般的と考えられる内容)

  ただし、現場状況と取り組み内容により、特筆すべき便益があれば評価する場合もあります。


 留意していただきたい事項

1 工事特性・創意工夫・社会性について事前提出の徹底を
2 提案内容の説明が不足し理解できないものがある
3 実施することにより得られる便益について説明のないものがある