交通安全・男女平等参画・配偶者暴力

1.交通安全運動の推進

令和元年の全国における交通事故死者数は3,215人で、昭和23年以降で最少だった前年をさらに下回りました。
北海道内では、前年より11人増加の152人となり、統計上で最多であった昭和46年の889人に対して、約17%となっています。
しかしながら、依然として死者の約半数を高齢者が占めるとともに、正面衝突事故や車両単独事故が多発するなど、交通事故により未だに多くの尊い命が失われている状況にあります。
一方、オホーツク管内においては、発生件数、死傷者数とも前年を下回ったものの、8人もの大切な命が痛ましい交通事故の犠牲になっております。
オホーツク総合振興局では、春・夏・秋・冬の4期40日間の交通安全運動のほか、春の行楽期(5月)や秋の輸送繁忙期(10月)にも各10日間の運動期間を設定し、市町村、警察をはじめ関係機関・団体と連携して啓発活動に取り組んでいます。
また、昼間の運転中にライトを点灯して視認性を高めることにより、交通事故防止の効果が期待できるデイ・ライト(昼間点灯)運動を積極的に推進しています。
さらに、交通事故でお困りの方に対応するため、オホーツク総合振興局の1階に交通事故相談所を開設し、専門の相談員による巡回相談を行っています。

(1)交通安全運動

令和4年の交通安全運動の推進方針、期別運動の実施期間等は次のとおりです。

(2)交通事故の発生状況

北海道の交通事故発生状況は次のとおりです。

(3)交通事故相談

交通事故でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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2.男女平等参画の推進

道では、平成13年4月に「北海道男女平等参画推進条例」を制定し、平成14年3月には「北海道男女平等参画基本計画」を策定して、女性と男性が、互いにその人権を尊重し、個性と能力を充分に発揮できる男女平等参画社会の実現に向けた様々な施策を推進しています。
オホーツク総合振興局では、関係機関・団体が実施する啓発・研修事業への参加・協力により、地域住民意識の醸成に努めています。
団体・グループが行う事業の企画・立案や、道立女性プラザが行う事業の活用等の相談にも応じておりますので、お気軽にご連絡ください。

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3.配偶者暴力被害者の相談・支援

平成13年101月に「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」、いわゆる「配偶者暴力防止法」が施行されたことにより、配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス又はDVとも言われています。)の問題に関する社会の認識が高まってきている一方で、被害者からの相談は後を絶ちません。
オホーツク総合振興局においても、関係機関と連携して被害者の相談・支援を行っています。
配偶者からの暴力に悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。

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