簡易専用水道関係様式

 
  簡易専用水道設置者の義務について
  ○ 簡易専用水道の設置者は、厚生労働省令で定める基準に従い、その水道を管理しなければなりません
    (水道法施行規則第55条)
     ・水槽の掃除を毎年1回以上定期に行う
     ・水槽の状態やマンホールの施錠、防虫網の点検を行い、不備があればすみやかに改善する
     ・給水栓における水の色、濁り、味、臭いなどに異常があれば必要な水質検査を実施する
     ・給水している水が人の健康を害する恐れのある時は、直ちに給水を停止し、利用者や保健所、
      また水道事業者など関係者に知らせる
  ○ 簡易専用水道の設置者は、当該簡易専用水道の管理について、厚生労働省令の定めるところにより、
   毎年1回以上定期に(水道法施行規則第56条)、地方公共団体の機関または厚生労働大臣の登録を
   受けた者の検査を受けなければなりません
       → 簡易専用水道検査依頼書(一般検査) はこちら
       → 簡易専用水道検査依頼書(簡易検査) はこちら
          *簡易検査は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル管法)」の適用がある     
           施設(建築物環境衛生管理技術者を選任)のみが受けることができます          
                 



 



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