保護林について

保護林とは・・・道有林の中で、希少性又は特異性を有している森林を恒久的に保存して、森林施業の指針等とすることを目的として設定した森林です。
西部森林室では、以下の4つの保護林を設定しています。

これら4つの保護林を含めて、全道の森林室には合計40箇所の保護林が存在しています。

これら保護林の情報は、保護林データベース(Accessファイル)として北海道庁森林環境室道有林課及び各森林室森林整備課でCD-ROM所有しております。データベースの閲覧及びCD-ROMの配布を希望される方は、下記の手順及び注意事項に従っていただき、事前に当森林室までご連絡願います。

閲覧・交付の手順及び注意事項
1保護林データベースの閲覧を希望される方
閲覧を希望される日時を事前にご連絡下さい(2~3日前までに)。
2保護林データベース(CD-R)の借受、交付を希望される方
データベースの印刷は当方ではいたしません、あらかじめご了承ください。
また、交付にあたり次の事項を遵守願います。
1)著作権は北海道に帰属します。
2)印刷物、インターネット上、その他メディアへの写真等を含むデータベースの無断転載は厳禁します。
3)保護林データベースを他人に譲渡したり、販売することは厳禁します。
(ア)郵送による交付を希望される方
北海道庁水産林務部森林環境室道有林課道有林整備グループ又は各森林室森林整備課に、
①申請書②空の②空のCD-R③返信用切手を貼ったCD-R返送用封筒を郵送していただければ、データを書き込んで返送します。
(イ)当森林室に来庁して貸し出し・交付を希望される方
閲覧と同様に事前に連絡していただき、空のCD-Rを持参のうえ当森林室にて申請書を提出してください。
借受・交付申請書は下記のリンクよりダウンロードして下さい。

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