「持続可能な天然林択伐施業を考える」
置戸照査法試験林は、1955年(昭和30年)に置戸町内の道有林に設定された
天然林択伐施業の試験林です。
8年の回帰年で林分状況に応じた択伐施業を継続して実施してきました。
本年度、設定から70年を迎えたことから、これまでの森林の推移や課題を振り返るとともに、
道内における天然林管理の取組事例や地域材利用、最新の研究成果を通じて、
本道における持続可能な天然林択伐施業について考える講演会を行います。
プログラム・申込みについて
■ 日時
・令和8年3月26日(木)13:00~16:50
■ 会場
・置戸町中央公民館講堂(置戸町字置戸245-1)
■ 参加費
・無料
■ 主な内容
・置戸照査法試験林70年間の報告
・天然林管理に関する基調講演
・地域材活用事例紹介
・研究成果報告
■参加申込締切
・3月16日(月)
※詳細・申込については、下記案内資料をご参照ください。

