間隔


間隔


  pyramid21-10-16px.gif間 隔
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 暗渠排水の間隔は、地形やほ場利用形態及び土壌の透水性、または近傍地区の実績を考慮して決定します。普通土壌では10~14m間隔を標準とし、特殊土壌(重粘土、泥炭土など)では8~12m間隔を標準とします。

※常時過湿、湧水などがある場合は、配線間隔の縮小、枕地処理、湧水処理などにより排水効果を高めます。

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<上の写真>

特殊土壌(重粘土)のほ場において、10m間隔で吸水渠の施工をしている様子。奥の集水渠に接続して、排水路まで排水を流下させます。

   吸水渠 … 吸水渠は地表残留水や過剰土壌水分を捕捉し、集水きょに排水を導きます。

   集水渠 … 吸水渠の排水を集め排水路などまで流下させるとともに、自らも吸水します。

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