オホーツク管内高付加価値化研修会「売れるモノづくり研修会(第2回)」を開催しました(広域)
令和8年1月14日、網走農業改良普及センターとオホーツク振興局農務課は、農業者11名と関係機関や農協職員などが出席し、オホーツク管内高付加価値化研修会「売れるモノづくり研修会(第2回)」を開催しました。研修はWEBを活用し、北見会場の他にサテライト会場として、清里会場と紋別会場も設けました。
当日は網走市の合同会社大地のりんご代表の道山マミ氏から「製造販売目線からの売れるモノづくり」と題した講演と、事例紹介では、北見市常呂の芥川ファームの芥川亜季氏から「芥川ファームの取組」について学びました。
参加者からは「マーケティングの必要性を再認識できました」「体験づくりも1つの6次化であることを知りました」「農業者が加工販売を始める際は、農業生産や家族など、何が大切か優先順位をつけて取り組むことの重要さを学びました」などの声が聞かれました。
農業改良普及センターでは、引き続き付加価値向上に取り組む農業者の、販売促進に関わる情報提供を行っていきます。

「売れるモノづくり」をみんなで学びます(北見会場)

講演では製造販売目線からの売れる商品開発手法を学びました

“赤ビーツ加工品(Velvet Source)”のこだわりを事例紹介で学びました

