秋まき小麦止葉期の青空教室が開催されました!(網走支所)

秋まき小麦止葉期の青空教室が開催されました! (網走支所)

令和3年5月28日から6月3日にかけて、網走市及び大空町東藻琴の計6地区を対象に、秋まき小麦止葉期の青空教室が開催され、のべ60人の農業者が参加しました。

毎年、JAオホーツク網走と連携し、各地区のほ場に入り、実際に茎数と葉色を計測して、止葉期の追肥量を提案しています。令和3年産秋まき小麦は、越冬前の気象が温暖だったため生育が旺盛となり、越冬後の茎数は多く、止葉期を迎えても過繁茂傾向です。今回、青空教室で調査した各地区のほ場は、茎数が多いほ場もあり、葉色も確保されていました。参加した農業者からは、「実際に測ってみると、自分が思っていた以上に茎数と葉色があることがわかった。止葉期追肥の参考にしたい。」といった声が聞かれました。

普及センターでは、これからもJAオホーツク網走と連携し、生育状況にあった肥培管理の提案を行い、農業者を支援していきます。
 

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青空教室の様子コロナ対策を実施して参加した農業者

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葉色値を測定している様子

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