アグリクラブ遠軽が町内の保育所、幼稚園で食育を行いました(遠軽支所)
令和8年2月に、町内の若手酪農家・耕種農家で構成される「アグリクラブ遠軽」は、遠軽町内の3つの保育所及び1つの幼稚園と食育活動を行いました。
この活動は、子どもたちに遠軽町の農業について知ってもらい、毎日の「食」と食を支える「農」に興味を持ってもらうことを目的に町内の幼稚園、保育所で毎年実施しています。
当日は、スライドを使って町内で作られている農畜産物について紹介したほか、石臼で小麦を挽く体験や、牛が普段食べている飼料に実際に触る体験、子牛の哺乳瓶を用いた搾乳体験、てんさいのは種体験を行いました。初めて触れる道具やえさに、子どもたちは興味津々の様子でした。
参加した子どもたちからは、
「石臼で小麦を挽くのが楽しかった」「搾乳体験が楽しかった」「自分たちでは種したてんさいがどうなるのか気になる」といった感想が寄せられました。
今後も、普及センター遠軽支所では、地域の子どもたちに農業や食の大切さを伝える
アグリクラブ遠軽の取組を支援していきます。
石臼は重たいから頑張ってね
牛さんはこんなエサを食べているんだよ
子牛の哺乳瓶を使った搾乳体験
てんさいの芽が出るのが楽しみだね

