端野農業青年大学勉強会を開催しました!
端野農業青年大学は、北見市端野町の若手農業者が集まる組織です。
令和8年1月26日(月)に勉強会を開催し、4名が参加しました。普及センターが講師を務め、緑肥導入による効果や種類による特性の違い、令和7年に行った新規緑肥作物である「パールミレット」の試験結果を情報共有しました。
メンバーからは、緑肥の混播や越冬ライムギの利用等の質問が出され、「今は父親が選んだものを播いているだけなので、色々な特性を知れて勉強になった。今後自分で選ぶようになったときに活用したい。」といった感想が聞かれました。
普及センターは、今後も継続して若手農業者のスキル向上に向けて支援を行っていきます。

緑肥の情報を勉強会で共有

