酪農法人の社内勉強会(農作業安全研修)の講師を務めました!
紋別市にある大型酪農法人では、社内勉強会を月1回開催しています。勉強会のテーマは、従業員の資質向上を目的として、農場が自ら企画しています。
令和8年1月13日(火)は農作業安全をテーマに、網走農業改良普及センターの樋口主査が講師を務めました。
当日は、役員・従業員・ベトナム人技能実習生のほか、関係機関を含め33名が参加しました。
勉強会では、日常作業に潜む危険要因や、ヒヤリハット事例を踏まえた安全対策について説明が行われました。参加者は、自らの作業を振り返りながら、「危険なことがあったら共有しよう」「ヘルメットの着用を考えたい」など安全な作業環境づくりの重要性について理解を深めていました。
普及センターでは、今後も関係機関と連携し、農作業安全と人材育成に向けた支援を継続していきます。

「農作業安全」の講師を普及センターで担当

ベトナム人の方には通訳を通して説明

