林務課の仕事:造林補助制度のご案内(林務課)


林務課の仕事:造林補助制度のご案内(林務課)


造林補助制度についてのご案内

オホーツク地域は、森林面積が管内土地面積の70%を超える北海道の中でもとりわけ森林の豊かな地域です。

その広大な森林のうち、約26%(約20万ha)が私有林、すなわち個人や会社が所有している森林となっています。

それらの森林は、木材生産のための貴重な資源となり、森林所有者のみなさんの大切な財産であることはいうまでもありません。

でも、森林の果たす役割は、それだけではありません。


  ・川や海に注ぐ水をきれいに保つはたらき      iyashi.jpg
  ・土砂崩れや強風から住宅地や農地を守るはたらき 
  ・野生生物のすみかや、ひとびとの癒しの場としてのはたらき 
(これらのはたらきを森林の持つ「公益的機能」と呼んでいます) 
  

など、地域にすむ人みんながその恩恵を受けられる「公共財」としての役割も一方では期待されているのです。

(加えて近年では、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の吸収源として、森林に対する期待が高まっています)

これらの期待されるはたらきを森林が十分に発揮するためには、森林所有者のみなさんの山づくりが欠かせません。

そこで、国や北海道では、いろいろな助成を行なって森林所有者のみなさんの山づくりをバックアップしています。

次のページでは、みなさんの山づくりのために用意されている「造林補助制度」をQ&A方式でご紹介します。

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