オホーツク総合振興局では、今年度より導入しております北海道宿泊税を活用した事業として、オホーツク管内の繁閑差の緩和に向け「広域連携による通年観光受入体制構築事業」を実施することとしており、次のとおり「観光ガイド人材育成講座」を開催しますので、お知らせします。


【開催概要】
ガイド講座初回共通オリエンテーション
日時:令和8年9月10日(木)10:30~11:00
方法:オンライン開催(開催後アーカイブ配信あり)
主な内容:野鳥、歴史・文化の両講座共通で、講座の全体概要・カリキュラム・進め方・フィールドワークの注意事項などをご案内。
※野鳥、歴史・文化の両ガイド講座を受講する前に、可能な限り当該オリエンテーションの参加またはアーカイブ配信の視聴をお願いいたします。
※オリエンテーションのみの参加も可能です。
「野鳥×ストーリーテリング」ガイド講習
| 回 | 日時(予定) | 場所(集合) | 概要 | 講師 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 令和8年9月30日(水) 9:00~15:00 | Working Space KITEN(美幌町) | ・野鳥ガイドに求められるガイディングとは ・フィールド講座:繁殖する鳥の目線で森を歩く ・ワークショップ:ガイドネタを作ってみよう① | 小清水町観光協会 湯浅氏 地域環境計画 松岡氏 |
| 第2回 | 令和8年11月4日(水) 9:00~15:00 | 止別住民センター(小清水町) | ・気候風土と鳥相を紐解く ・フィールド講座:身近な植生が育む野鳥の食性 ・ワークショップ:ガイドネタを作ってみよう② | 日本野鳥の会オホーツク支部長 川崎氏 野草愛好家 KUSACO氏 |
| 第3回 | 令和8年12月22日(火) 9:00~15:00 | モヨロ貝塚館(網走市) | ・野鳥×歴史・文化-ゲストの探究心を呼び起こすガイドを目指して ・日本の鳥に今何が起きている? ・全国調査から見えてきた鳥類の動向 ・ワークショップ:半日~1日のプログラムづくり | 網走市立郷土博物館 梅田氏 (公財)日本野鳥の会自然保護室 奴賀氏 |
| 第4回 | 令和9年1月19日(火) 9:00~15:00 | ところ埋蔵文化財センター(北見市) | ・総集編:見どころを伝え、自然を守る! ・フィールド講座:鳥のサインを見逃すな! ・ワークショップ:模擬ガイドをやってみよう | 日本野鳥の会オホーツク支部長 川崎氏 |
「歴史・文化×ストーリーテリング」ガイド講習
| 回 | 日時(予定) | 場所(集合) | 概要 | 講師 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 令和8年10月9日(金) 9:00~16:00 | 白滝ジオパーク交流センター(遠軽町) | ・黒曜石と北の交易路 ・ジオパーク露頭見学 模擬ガイド | 遠軽埋蔵文化財センター 松村氏 |
| 第2回 | 令和8年11月12日(木) 9:00~16:00 | 紋別市立博物館(紋別市) | ・北の海の民 ・オムサロ遺跡公園見学等 模擬ガイド | 元紋別市立博物館館長 佐藤氏 |
| 第3回 | 令和8年12月15日(火) 9:00~16:00 | ところ埋蔵文化財センター(北見市) | ・常呂遺跡群の世界 ・ところ遺跡の森見学 模擬ガイド | 北見市教育委員会学芸員 中村氏 |
| 第4回 | 令和9年1月14日(木) 9:00~16:00 | モヨロ貝塚館(網走市) | ・オホーツク文化の核心 ・モヨロ貝塚館展示ガイド 模擬ガイド | 網走市立郷土博物館 梅田氏(網走市教育委員会学芸員) |
〈各講座の共通構成〉
「午前:座学+フィールドワーク」と「午後:参加者全体のワークショップ・模擬ガイド(フィールドワーク含む」の構成。
また、毎回、オホーツク内の異なる地域で開催され、それぞれの地域産品や特色など「地域の魅力を知る」ことを組み込む。
※詳細はこちら
【対象者】
- 現役ガイドの方(または志望者)、観光協会、宿泊事業者、体験・宿泊事業者、観光施設等の実務担当者など顧客接点のある方など
※各講座10名程度(全4回出席可能な方を優先しますが1回のみの受講も可能です。)
【参加料】
無料(交通費・食事代は参加者負担)
【申込方法】
【お問合せ】
広域連携による通年観光受入体制構築事業 事務局
受託事業者:コンソーシアム/東武トップツアーズ株式会社、株式会社ノースホライズン、株式会社ライヴ環境計画
TEL:050-7117-2624または050-9001-6580
E-mail:info@northhorizon.jp

