オホーツク総合振興局長のご挨拶

皆さま、こんにちは。
北海道オホーツク総合振興局長の大浦 正和(おおうら まさかず)です。
日頃から道政の推進にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
オホーツク地域は、北海道の北東部に位置し、総面積10,000㎢以上と全道面積の12.8%を占めています。1月下旬から3月にかけてオホーツク海を覆う「流氷」や、2025年に登録20年を迎えた「世界自然遺産知床」をはじめとした雄大な自然が魅力です。
また、オホーツク管内の農林水産業は全道でも有数の生産額を誇り、小麦やてん菜、馬鈴しょ、たまねぎなどの農産物や、ホタテガイや秋サケなどの海産物、豊富な森林資源を活かした木材・木製品の生産など、優れた地域資源が多数存在しております。
当振興局では、地域の皆さまの安全・安心な暮らしを守るとともに、さらに魅力あふれる地域にしていくため、この素晴らしい地域資源を活用した取組を持続的に進め、オホーツク地域の振興に全力を尽くしてまいります。
今後とも皆さまのご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いします。
プロフィール
岩見沢市出身。北海道大学農学部を卒業後、平成7年4月に北海道庁へ入庁。令和3年4月から農政部農村振興局農村計画課長を務め、その後、令和4年4月から農政部農政課長、令和6年4月から農政部次長を経て、令和8年4月にオホーツク総合振興局長に就任。今回初のオホーツク管内勤務。

