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ホーム > 出先 > 網走家畜保健衛生所 >  C 飼養衛生管理基準・定期報告


最終更新日:2017年4月04日(火)



 

飼養衛生管理基準

 

平成22年から23年にかけて国内で発生した口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザの経験を踏まえ、
平成23年に、主に次のことについて家畜伝染病予防法の一部が改正されました。

・ 飼養衛生管理基準が大きく変わりました(家畜伝染病予防法第12条の3)

・ 家畜の所有者は毎年、飼養状況を報告することとなりました(家畜伝染病予防法第12条の4)

 

 ◆ 飼養衛生管理基準とは

  疾病の発生を予防するため、家畜の所有者が遵守すべき項目です。
  おもなポイントとしては

 1.家畜防疫に関する最新状況を把握すること
 2.衛生管理区域を設定し、来訪者に分かるようにすること
 3.入場者の手指、持込物品、靴底や、車両を消毒すること
 4.野生動物から病原体が侵入しないようにすること
 5.口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなどを疑う症状がみられた時は、すぐに通報できる体制にすること
 6.埋却地を準備すること
 7.来訪者の記録をとること

  詳しくは こちら (PDF) をご覧ください。

  平成29年1月30日付け農林水産省令第8号で、家畜伝染病予防法施行規則の一部が改正されました。
  主な改正点はこちらです。

  農林水産省ホームページもご覧ください
  (Q and A や パンフレットも掲載しています)


◆ 飼養状況の報告とは

家畜の所有者は、家畜の頭羽数や家畜の飼養管理の状況に関し、家畜の所在地を管轄する都道府県知事(家畜保健衛生所)に毎年報告することが義務付けられています。

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。様式と記入例はこちら (防疫 担当:予防課)です。

 

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