交通安全運動の推進
令和7年中の北海道の交通事故による死者数は129人(前年比+25人)で、昨年と比較し、死者数が大幅に増加しております。
また死者の約半数を高齢者が占めるとともに、正面衝突事故や車両単独事故が多発するなど、交通事故により多くの尊い命が失われている状況にあります。
一方、オホーツク管内においては、発生件数、死者数が共に前年を上回っており、17人もの大切な命が痛ましい交通事故の犠牲になっております。
オホーツク総合振興局では、春・夏・秋・冬の4期40日間の交通安全運動のほか、春の行楽期(5月)や秋の輸送繁忙期(10月)にも各10日間の運動期間を設定し、市町村、警察をはじめ関係機関・団体と連携して啓発活動に取り組んでいます。
また、昼間の運転中にライトを点灯して視認性を高めることにより、交通事故防止の効果が期待できるデイ・ライト(昼間点灯)運動を積極的に推進しています。
さらに、交通事故でお困りの方に対応するため、オホーツク総合振興局の1階に交通事故相談所を開設し、専門の相談員による巡回相談を行っています。
交通安全運動
令和8年の交通安全運動の推進方針、期別運動の実施期間等は次のとおりです。
交通事故の発生状況
北海道の交通事故発生状況は次のとおりです。
交通事故相談
交通事故でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

