いわゆる団塊の世代が後期高齢者となる2025年(令和7年)を展望し、医療介護のニーズが増大する中、医療のあり方も「治す医療」から「支える医療」に変化させていくことが必要とされています。
国においては、平成26年6月に「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」を成立させ、それに伴い、医療法の中で医療計画の一部として「地域医療構想」が位置付けられました。
北海道においても、2025年に向けて、原則第2次医療圏を単位とする「構想区域」ごとに、急性期から回復期、在宅医療に至るまで、それぞれの患者にあった医療サービスを提供できる、バランスのとれた医療提供体制の構築を目指し、北海道医療計画の一部として「地域医療構想」の策定を進めているところです。
遠紋圏域における「地域医療構想」の策定に係る検討状況等は、次のとおりとなっています。
※資料等は容量の都合により公開していないところがあります。※
◯「遠紋区域地域医療構想」(最終版)
令和8年度
第1回遠紋圏域地域医療構想調整会議
令和7年度
第1回遠紋圏域地域医療構想調整会議
- 開催日
令和8年3月10日 - 議題等
【内容】
(1)地域医療構想推進シート(R7実績版)の策定について
(2)管内医療機関の医療機能変更について
(3)令和8年度遠紋圏域地域医療構想調整会議予定 - 議事録・配布資料等
- 02調整会議次第 (PDF 78.4KB)
- (資料1)地域医療構想推進シート 案(R7実績) (PDF 624KB)
関係リンク先
「地域医療構想」に係る関係リンク先は、次のとおりです。
- 地域医療構想について(厚生労働省)
- 地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会(厚生労働省)
- 医療計画について(厚生労働省)
- PDCAサイクルを通じた医療計画の実効性の向上のための研究会(厚生労働省)

