C 飼養衛生管理基準・定期報告

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/tss/kachikueisei/index.htm


 

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国内でのCSF(豚熱)の発生及びアジア地域におけるASF(アフリカ豚熱)の発生拡大をうけ、我が国の家畜防疫をより的確にする観点から、家畜伝染病予防法の一部が改正され(2020年4月3日公布)、2021年4月までに段階的に施行されます。

・ 飼養衛生管理者の選任が義務づけられました(家畜伝染病予防法第12条の3の2)(2020年7月1日施行)
    リーフレット   Q&A
・ 飼養衛生管理指針等に係る指針・計画制度が新設されました(家畜伝染病予防法第12条の3の3及び3の4)

    北海道の飼養衛生管理指導等計画(令和2年~5年度)はこちら

 ◆ 飼養衛生管理基準とは

  疾病の発生を予防するため、家畜の所有者が遵守すべき項目です。
  おもなポイントとしては

 1.家畜防疫に関する最新状況を把握すること
 2.衛生管理区域を設定し、来訪者に分かるようにすると共に、入退場者の手指、持込物品、靴底や、車両を消毒すること
 3.野生動物から病原体が侵入しないようにすること
 4.衛生管理区域の衛生状態を保つこと
 5.口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなどを疑う症状がみられた時は、すぐに通報できる体制にすること
 6.埋却地を準備すること
 7.来訪者の記録をとること
 8.飼養衛生管理者を選任すること

  詳しくはこちらをご覧ください

  畜種別の簡易版はこちらです  牛・めん羊・山羊      家きん

  農林水産省ホームページもご覧ください
  (Q and A や パンフレットも掲載しています)


◆ 飼養状況の報告とは

家畜の所有者は、家畜の頭羽数や家畜の飼養管理の状況に関し、家畜の所在地を管轄する都道府県知事(家畜保健衛生所)に毎年報告することが義務付けられています。

詳しくはこちらをご覧ください。様式と記入例はこちら (防疫 担当:予防課)です。

 

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